2005年3月アーカイブ

一昨日、昨日とちょっと頑張ってました。

シャフトにアーム付けただけの状態。
アームはめるのがちょっとメンドイ

んでこっからが大変。想像していた以上にプラスチック製のレールが固いのです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
一番上の部分は楽に組み立てられますが、やっぱループが一番ツライ。最初、「コレホントに2重ループできるほどスペースに余裕があるの?」とかなり疑問でしたがなんとかいけます。(かなり窮屈そうになっちゃったけど)

んで...
ループコース完成
とりあえず一番上とループ以降完成。2重ループがうまくいったときは感動もんです( ・∀・)b

ループさえクリアしちゃえば後は上の部分同様ラクチンかな?2重ループで鉄球が激しく運動エネルギーを消費してしまってるので(若干ループ部分がでかいのが問題かなぁ)残りの部分はかなりゆったりめにコースをとりました。(だいたいループから抜けたところ と エレベーター入り口の高低差が2cmくらい)

あと補足するならば、説明書にループ箇所のレールの長さ270cmって書いてあるけど外周用のレールはさらに+3cm多めに取った方がいいかもしれません。きっちり270cmでやってみましたが、ループがやっぱりでかすぎたのか、外周部分はレールが余ることなくエレベーター入り口にジャストぴったりの長さで到着しました(余裕なさ過ぎ)

さーて後はのこりのゆったりコースか。問題はレールサポートが足りるかどうかだな(使いすぎましたy=-( ゚∀゚)・∵. ターン )

あのろじぱらの中の人も夢中なスペースワープ(以下SW)。
机の上片づけたので本日からようやく製作開始~。
とりあえずSW初心者なのでイキナリオリジナルに挑戦はやめておいてサンプルの通りに作ってみることにした。

文字だけじゃ伝わりにくいので本日はケータイで撮った画像付きでお送りします。(てか初めてケータイのカメラを使ったような気がする。意外に解像度が高くてびっくり)

・とりあえず最初に土台を組む(ここまではラクチン)
050327_0031~01.JPG

問題はココから。次にバラバラになっているアームの部品(計5パーツ)をつなぎ合わせます。
↓アーム完成品(1ヶ)
050327_0030~01.JPG
コレをサンプルだと×39。激しく単調作業('A`)
序盤から試練です。
なんというか、戦車のプラモの車輪部分を作ってるときと雰囲気が似ている。戦車のプラモも制作序盤でホイール×16とか単調作業に突入するんだよなぁ・・・。

まぁ話を戻して・・・。
よく見るとなんかアーム部分3箇所に数字が書かれているんですよ。

ココ    <__>←ココ
↓      | 
○------○←ココ

個人的に3箇所同じ数字にしたいなぁと本質的に全然関係ない部分で無駄に頑張ってみました。(時間食い過ぎなのでおそらく数字あわせはもうやらない)でも部品が入ってる袋がそれぞれ別なのでやっぱりどうしても数字があわないヤツとかでてきちゃうんですよね。3つ同じ数字が揃わなかったときは連番にしてみたりXの倍数で揃えてみたりとか・・・。今考えると自分でも何をしているんだろうとしか⊂⌒~⊃。Д。)⊃

とりあえず番号合わせつつ(自己満足の世界)ガシガシ組み立てる!
050327_0028~01.JPG
勢い余って39個以上作っちゃいましたの図(ん~む、黒い)

とりあえず2時間でココまでやってみました。(※大半の時間が数字あわせの為、華麗に消費されております)
しっかし、パケットのことを考えずに今使った画像3枚ケータイから送っちゃった(*´Д`)あはー
PCに慣れすぎてるとブロードバンド当たり前な考えになっていてちょっとこわいなぁと実感。

3月4日の記事を参照。

本日、たのみこむの方から届きました。ヽ(*゜∀゜)ノワホーィ

でも・・・流石にこれから組み立てるのは体力的に無理です。
ていうかその前に部屋の掃除して置き場所確保が先だよ->オレ

とりあえず今日は説明書でも見ながらニヤニヤ(・∀・)するかな。

NW-505/E507
NW-E505.jpg
とある後輩に教えてもらったのですが、なんかコレいいなぁ。小さいけどFMチューナー搭載なのか。買ってしまいそうだ(;;´~`)
本体に直接表示されてるように見えるところがイイ!!mp3プレーヤーって再生時間が短いというイメージあるのですが50時間ならいいよなぁ...そろそろMDから乗り換えるかなぁ...

impressの記事
ITmediaの記事

アクセスカウンタの表示を整えてみた。気軽にtableタグのalign属性をしたら表示がエライことに。なんか結構スタイルシートが複雑なので迂闊にいじれんなこりゃぁ。

微調整してたらカウンタ数もえらいことに⊂⌒~⊃。Д。)⊃


ところでアクセスカウンタのファイルのロック部分が高校の時のままだったのでコレにも手を加えてみた。...んですが微妙にはまってしまい時間食ったのでメモ。

以下、修正前:高校時のオレが書いてたソース(一部抜粋

1  open(DATA,"<$datefile");
2  データの読みとり処理
3  close(DATA);
   (略)
4  open(DATA,">$datefile");
5  flock(DATA,2);
6  データの書き込み処理
7  flock(DATA,8);
8  close(DATA);

WEB関係の情報ページで有名なとほほさんのこちらのページにも書いてあるように、これだと2箇所間違いがあります。

1.closeすれば自動的にロック解除されるのでflock(DATA,8);は不要。
2.open(DATA,">$datefile");とすると一回ファイルの内容がふっとぶので4~5の間に他の誰かが1のステップを実行するとファイルが壊れる。

そんなわけでとほほさんのページではopen(DATA, "+< $datefile");みたいな感じで読み書き両用モードにすればいいとあります。なので実際にこんな感じで実装!!がなんか動きがおかしい⊂⌒~⊃。Д。)⊃ Whyィィィ?

...よく考えたら確かに簡単なカウンタはこれでokなんだけど、ココのblogみたく人があんまりこなくてしかも日付別にしたいとかっていう場合、桁数が減ってしまう場合もあるわけですな。例えばデータファイルに【アクセス総数,今日のアクセス数,昨日のアクセス数,日付データ】という1行のcsv形式で保存していたとしよう(というかココのアクセスカウンターの仕様がこんな感じだったりします)

【ヤバイ例】
1000,100,103,2004-03-17(3月17日は100アクセス達成
  ↓(次の日、やっぱり100には届きませんでした)
1093,93,100,2004-03-187(3月187日?

んまぁこんな感じで桁数が減ってしまった場合、単純に読み書き両用でやってるとファイルのハジッコにゴミが残ってしまうわけです。そこでこのゴミをtruncate関数を使って取り除きます。

以下書き込む際の実装例
  seek(DATA, 0, 0);
  print DATA "データ";
  truncate(DATA, tell(DATA));
  close(DATA);

んむ、これでOK。(*´Д`)b
書き込む前にtruncate(DATA, 0);で一回ファイルの中身を真っ白にしてもよさげですが参考リンクを見た感じtruncate(DATA, tell(DATA));でデータを書き込んだ後にゴミを取り除いたほうが動作がはやいっぽい。

今更ですが

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少年ジャンプのDEATH NOTE買ってみました。
まだ1巻読み終わったばっかしなんですが、なんかコレ面白い!!
前のページに書いてた"How to"がそこで効いてくるのかぁ~って感じ。
主人公もひねくれててチト新鮮。

それにしても最近本買いすぎだなぁ。DEATH NOTE以外で最近買ったモノを挙げると
・web + DB press vol.25
  CPANモジュールについての特集ページがあったのでつい...
・バガボンド1~4巻
  前に友達の家で読んでたヤツ。こちらも面白そうなので今読んでます。
・図解雑学 タイムマシン
  時間に関するパラドックスの話とか結構好きなんだよね。衝動買い。

むぅ...読み終わるのはいつのことやら。

Rev.Eキタァ

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Hammer-Infoより
どーやら4000+~3000+までリビジョン変更になるっぽいですね。3000+とかはRev.Dのままかと不安だったのですが良かった良かった。ただ"start shipping"なので店頭での販売も4月4日からというワケではないらしい。まぁ、店頭に出ても最初はちょっとだけ高いんだろうなぁ~。

またRev.Eじゃ動かなくなるマザボもあるらしいので店頭に出てもしばらくは様子見か('Д`)

というわけで先日紹介したDate::Simpleを使ってカウンタプログラム書き直し。ついでにイメージカウンタにしてみた。それにしても高2のオレが書いたプログラムきたねぇぇぇ!!今でも汚いプログラムを書いてるのだから相当な汚さです。このソースは人様に見せられません。それにしてもなんか久々に1から書き直すと変なトコでハマりますね。うごかねーうごかねーと思ったら初っぱな1行目のPerlパスが違ってるし。ローカルのままでした。λ....<吊ってきます

とりあえず「日付,アクセス数」というcsv形式でアクセス数のlogがとれるようにログ機能ふっかーつ。Date::Simpleのおかげで高校の時はウワーンだった部分が見事綺麗に収まる。

でもまだちょっと見た目が汚いなぁ...。ビュー用にテーブルタグ使ってしまおうかしら。


ちなみに画像はココ(White Pencil)から頂きました。背景色に馴染んで良い感じ(*´∀`)

「GREE」

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研究室の先輩から無料ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」に招待されたので色々プロフィールとかの設定をしてました。SNSって最近よく聞く言葉なんだけど全然内容を知らなかったので色々調べてみたんですが、すげー面白そうですねコレ。簡単に一言で言うと、自分のプロフィールが友達や自分の所属している組織等とリンクで繋がってる自己紹介の集合体みたいなサイト。ネットとリアルの中間という謳い文句の通り、netなのに匿名じゃないところが面白い。(一応設定次第では匿名にできるけど、それだと面白くなさげ)ちょっと高校時代の部活の掲示板を思い出した。もっとこれが国民レベルで普及すれば、小学生の時の友達と同窓会...なんてことも簡単にできそーです。

とりあえず、完全招待制なのでこれから知人に招待メール送ってみます(*´Д`)

Date::Simple

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最近バイトの関係上、Class::DBIやTemplate-Toolkit等を使ってプログラミングしています。高校時代にPerlは使ったことがあるのですが基本的に自分の作ったモノしか利用しないような小規模のモノばっかりだったのでこーゆうのを使ってると( ´-`)。o(Perlの世界は奥が深いなぁ)としみじみ思うわけです。

んで本題。
ちょっと日付の計算が必要な場面に出くわしたので、なんかイイモジュールはないかなぁとCPAN.jpで探したら2つhit。(タイトルにあるDate::SimpleDate::Calc。結局Date::Simpleのほうを使用。日付計算したいだけだったのでドキュメントの長さで判断(何))

そーいえば昔、日付別にアクセス数を表示しログもとるアクセスカウンターを作ったとき、1日前の日付を取得する方法で悩んでたなぁ~。当時高校生だったオレは

昨日 = 今日-1 → 今日が月初めの1日だったら? → 月末が何日か知らないとマズイジャン。 → もしかして閏年かも考えないとダメ?(;´Д`)ぅげー

となり、カナリいい加減な実装してました。今思えばlocaltime(time-(一日分の秒数));ってやっときゃぁと思うんですけど一日分の秒数を考えるのもメンドイプログラマーの方はDate::Simpleお勧め。

--チュートリアル

use Date::Simple;
my $today = Date::Simple->new;
my $yesterday = $today - 1;

あとは$today->yearとか$today->monthとか$today->dayと言った感じで年月日取得できます。いやーラクチン。コレ使ってもう一回あのカウンタプログラム書き直そうカナ...。

CPAN...プログラミング言語「Perl」で利用できるソフトウェア部品(モジュール)やPerl関連の文書、Perl実行環境のソースコードなどを集積・公開しているWebサイト。世界中のPerl開発者が自分の開発したモジュールを登録しており、モジュールは無償でダウンロード・利用することができる。世界に数百台のミラーサーバが設置されている。(IT用語辞典 e-Wordsより)

"しーぱん"、もしくは"くぱん"と発音します。私は初めてこの文字を見たとき,何故か脳内でスパンと発音してました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ネットラジオ

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個人的によくdi.fm(ジャンル表示)(日本じゃ入手困難な曲まで流してくれるのでメチャクチャイイ!(・∀・))を利用しているんですけど今まで

wimampで聴く→wimampと同時に録音ソフトスタート→曲の切れ目で一回録音を切ってファイルに曲名つけて保存して→再び録音スタート。(mp3は気が向いたときに...)

というエライメンドイ方法でやっていました。なんかもっと楽できんのかとググって見たら...苦労もせず上に書いた手順を自動化してくれるStreamripperというプラグインを発見。(´Д`)。o(今までのめんどくさい作業は何だったんだ)

いや、しかしコレ楽すぎます。回線及びHDDの容量に自信のある方は一晩放置プレイするってのもイイかもしれません。

関連リンク
Win32工作小屋 winamp本体の日本語化する際には定番のページ
ネットラジヲ Streamripperのリレー機能の解説有り。
Streamripper for Winamp plugin 日本語化パッチ インストールの方法が細かく載ってて親切

個人的にスペースワープの画像を見てるとオレの部屋にある時計が頭の中に浮かびます。↓コレ
qzo.jpg

この時計、今はタイムマシーンという名前で売られているようですが、オレが買ったときはQZOという名前で売ってました。(というか、QZOって名前の方が好きなんだけどなぁ。)当時小6だったオレは王様のアイデアでこの時計を発見。転がるボールに魅入ってしまい、大金はたいて購入しました。(確か当時で約8000円だったと思う。年あけてあんま日が経ってないのにお年玉の半分がコレで消えました。)

この時計、秒針が0を指すとモーターが動き出し、アームが回転します。んでアームがボールを一個掴んで一番上のレールに落とします。上段(1分刻み)が一杯になってたら中段(5分刻み)に一個だけ落ち、中段も一杯だったら下段(1時間刻み)へ(略)と・・・。まぁ見てて飽きない時計です。今もこの文章書いてる横でボールが転がってるし。買った当時はホントにアホかと言うほどずーっと1日中見てました。欠点と言えば時間が読みにくいと言うことでしょうか。(ちなみに画像の場合だと2時(50+3)分を指してる状態ですね。)まぁ慣れちゃえば全然問題なし!

あとは音かなぁ・・・。12時59分(上段中段下段激しくフル状態)+1分のときは結構賑やかになります。まぁこれも慣れちゃ(略)

あ~、後結構重大な問題としてアームの部分のメンテナンスが挙げられます。アームの内側にでっぱりがありまして、一回転し終える頃に内側にあるスイッチがアームのでっぱりに押されてモーターが止まる仕組みなんですが、出っ張りの部分がアーム本体と同様にプラスチックなんですよねぇ。当然、何年間も使い続けるとプラの部分が摩耗して最終的にはアームが回りっぱなしになってエライコトになります。(確かウチの時計の場合、常時使いっぱなしで3年程度でなったと思う。その後2年ほど放置。あのボールにかけた熱い思いはどこへ?)オレの場合、数年に一回アームが回りっぱなしになっちゃったら、メンテナンスとして擦れてしまった部分にタミヤのパテを盛ってます。本当は薄い金属板を貼り付ければ良いんだろうけど材料買いに行くのがめんどくて未だに実行していなかったり。(実はこの間パテ盛り作業してました。ちょっとパテ盛りが足りなかったのか、早くもアームが傾き、回りっぱなしになりそーな悪寒がしまくりです。次回メンテ時こそ金属板投入か?)

それにしてもこの時計使い始めてもう約9年かぁ~。(間2年ほど動いてない時期があったケド)月日が経つのは早いなぁ・・・。

アホでマヌケなプログラミング、本日で読み終わりッ。買ってほぼ1週間かぁ~。
本読むのが遅い自分としてはかなりハイペース。楽しみながらスラスラと読めました。
次にUNIX本行きます!(全然並行して読んでないジャン)


んで、本題の最近スゲー気になってる脳内hit商品が↓の21年ぶりに発売された復刻版スペースワープ5000。自分で敷いたレールの上を鉄球がコロコロ転がっていくというインテリアとしてもいけるオモチャ。

spacewarp5000.jpg

コレの存在を知ったキッカケは仕事場の上司の方との雑談。実はその数日前に電車の中でオレの隣の人が読んでた雑誌にスペースワープの写真が載ってたのをチラッと見たことがあるので、ちょっと気になっていたのですが、さすがに名前は知りませんでした。まさか、自分が生まれる1年前のhit商品だったとは。
しっかし、すばらしすぎますなコレは。初代を知らない、オレらの世代でも(一部で)ウケそーです(*´Д`)-3

とりあえず、さっそくたのみこむで1個注文。3月中には来るらしいのではぁはぁしながら待ちます。注文の際に2個頼んじまうかぁと勢い余ってボタン連打しそうになったのですが嬉しいことに、スペースワープ3500とか色々シリーズ展開するらしいのでそれを待つことにしました。と言うワケで今年はコレが原因で財布の中身が寒くなりソーですヽ(゜∀。)ノ

でも一番の問題はお金じゃなく、置き場所だよなぁ・・・。


スペースワープ関連のリンク--------
SPACE WARP 研究室:スペースワープ 実際に動く様子が分かる動画アリ
SPACEWARP復活懇願会 初代スペースワープに関する情報がたくさん
スラドの記事 当時、思いっきりこの記事を見逃してました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
頑張りすぎです もはや何も言うまい。

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