インテリアクロック

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個人的にスペースワープの画像を見てるとオレの部屋にある時計が頭の中に浮かびます。↓コレ
qzo.jpg

この時計、今はタイムマシーンという名前で売られているようですが、オレが買ったときはQZOという名前で売ってました。(というか、QZOって名前の方が好きなんだけどなぁ。)当時小6だったオレは王様のアイデアでこの時計を発見。転がるボールに魅入ってしまい、大金はたいて購入しました。(確か当時で約8000円だったと思う。年あけてあんま日が経ってないのにお年玉の半分がコレで消えました。)

この時計、秒針が0を指すとモーターが動き出し、アームが回転します。んでアームがボールを一個掴んで一番上のレールに落とします。上段(1分刻み)が一杯になってたら中段(5分刻み)に一個だけ落ち、中段も一杯だったら下段(1時間刻み)へ(略)と・・・。まぁ見てて飽きない時計です。今もこの文章書いてる横でボールが転がってるし。買った当時はホントにアホかと言うほどずーっと1日中見てました。欠点と言えば時間が読みにくいと言うことでしょうか。(ちなみに画像の場合だと2時(50+3)分を指してる状態ですね。)まぁ慣れちゃえば全然問題なし!

あとは音かなぁ・・・。12時59分(上段中段下段激しくフル状態)+1分のときは結構賑やかになります。まぁこれも慣れちゃ(略)

あ~、後結構重大な問題としてアームの部分のメンテナンスが挙げられます。アームの内側にでっぱりがありまして、一回転し終える頃に内側にあるスイッチがアームのでっぱりに押されてモーターが止まる仕組みなんですが、出っ張りの部分がアーム本体と同様にプラスチックなんですよねぇ。当然、何年間も使い続けるとプラの部分が摩耗して最終的にはアームが回りっぱなしになってエライコトになります。(確かウチの時計の場合、常時使いっぱなしで3年程度でなったと思う。その後2年ほど放置。あのボールにかけた熱い思いはどこへ?)オレの場合、数年に一回アームが回りっぱなしになっちゃったら、メンテナンスとして擦れてしまった部分にタミヤのパテを盛ってます。本当は薄い金属板を貼り付ければ良いんだろうけど材料買いに行くのがめんどくて未だに実行していなかったり。(実はこの間パテ盛り作業してました。ちょっとパテ盛りが足りなかったのか、早くもアームが傾き、回りっぱなしになりそーな悪寒がしまくりです。次回メンテ時こそ金属板投入か?)

それにしてもこの時計使い始めてもう約9年かぁ~。(間2年ほど動いてない時期があったケド)月日が経つのは早いなぁ・・・。

最近気になったモノ】でスラドの記事にリンク貼りましたが、リンク先でこの時計の話題が出てますね。やっぱ同じコト思う人が居るんだなぁ~。

リンク先で発見。上段~中段に落ちる様子をとらえた画像アリ
http://www.dansdata.com/timemachine.htm

ローリング・ボール・クロックでぐぐって調べてたら様々なバリエーションを発見!
http://www.stuartsinger.com/ballclock.htm
こんなに種類があったのか・・・。なんか中段が10分間隔のヤツとかもあるし。

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このページは、Lyoが2005年3月 5日 01:04に書いたブログ記事です。

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