CVSupとportupgradeを入れる。

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CVSup(しーぶいさっぷ)→最新のportsをおっかける。
(*ports→インストールの手順書みたいなもの。自動でやってくれるので便利)

[CVSupのインストール]
root権限で/stand/sysinstall (Configure→Package→netのところにある)
2種類あるけど手早く済ませたいならwithout-guiがくっついってる方を選択。じゃないとX巻き込むので時間がそれなりにかかる。

イチイチメニューを開くのがたるかったら
#pkg_add -r cvsup-without-gui
だけでok。

ちなみにpkg_infoでインストールされているパッケージ一覧が表示される。(インストールしたらrehashでコマンドが使えるようにする。)

次に設定ファイルをいじる。
/usr/share/examples/cvsup/ports-supfileをviかなんかで開いて
*default host = CHANGE_THIS.FreeBSD.org
のCHANGE_THISの部分をcvsup2.jp等に変えておく。
んで
#cvsup /usr/share/examples/cvsup/ports-supfile
でports更新~

cvsup.png

↑更新中の様子

んでports使って色々インストールする......前に
[portupgradeのインストール]
(*portupgrade→インストール済みのソフトウェアを依存関係を引き継ぎつつ更新してくれる)
/usr/portsが最新になったので/usr/ports/sysutils/portupgradeに移動して
#make install clean ; rehash

portupgradeの使い方
例:apacheのmod perl
#portupgrade -N www/apache13-modperl
これで後は自動でインストールしてくれる。
-Nは新規にインストールする場合。他にも色々な引数がある。
この辺とか参照。


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さーてこれでzsh入れてみるかぁ~と思ったがココのページを読む限り、portupgrade を入れる前にzshを入れた方がzsh の補完機能用定義を追加してくれるので便利らしい。もう入れちゃったよー(;´A`)

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このページは、Lyoが2005年8月 9日 17:43に書いたブログ記事です。

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