母が倒れた

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妹が様子がおかしいことに気づいてトイレに入ったら母がぐったり座り込んでる状態だったらしい。

急いで風呂場で掃除している親父を呼び、オレは119に電話。冷静にオペレーターに答えたつもりだったが、すぐ側では妹は泣きじゃくってるし、親父もかなりうろたえていた。あんなにうろたえる親父を見たのは生まれて初めてだったかもしれん。

流石に顔面蒼白でトイレから引きずり出された母親を見たときはオレも「あぁ、コレはやばいな」とすげー動揺してしまった。後半オペレーターになんて答えたかもう覚えていない。(「至急お願いします」とか言った気がする)オペレーターとやりとりしてる時間がすげー長く感じられた。


トイレから引きずり出してすぐ横にさせたのがよかったらしく、救急車が来る前に母の意識が回復。本人は何が起こったのか覚えてないらしい。そのまま着替えて救急車で病院へ。

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どうやら腹痛による急激な血圧低下が原因で意識朦朧となったらしい。脳に異常が...とかそういう重い展開にならずに済んだのでほっとした。しかし、妹があのとき様子を見に行ってなかったらと思うとぞっとする。何はともあれ無事だったので良かった良かった。

119番するときは落ち着いて冷静に...分かり切っていることだけど実際にそんな状況に陥るとできないことを思い知る。周りがパニックになってる中で一人だけ冷静に...っていうのはかなり難しい。それに倒れたのが自分の親だもんなぁ。


なんか休日なのにどっと疲れた一日だった。

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このページは、Lyoが2006年2月19日 22:36に書いたブログ記事です。

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