2006年3月アーカイブ

脱windows

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ノートPC(shrpのmuramasa)のOSが当然のごとくWinXPなんだけど、SP2にしてから急に重く感じるようになって、最近じゃ研究室のマシンばっかり動かしてて、あんまりノートPCをさわらなくなっちゃったんだよね。

んでC3 600MHzでこの前KDEを動かしてたんだけど想像以上に重くなかったので「これだとCrusoe 1GHzなら今の状態よりはマシになるんじゃ?」と考えた。

そんなわけで本日は書類を書きつつ、傍らでノートPCにFreeBSDを入れてました。
とりあえず参考になりそうなページを発見。が、研究室のサーバでdf -hでHDDの使用状態調べたら4G超えていたので今回はFDISKでC,Dドライブをくっつけてひとつのパーティションにしてから(Unixでいうとスライスか)FreeBSDを入れた。とりあえずcvsupとportupgrade、zsh、screen、lvを入れて...(もはやお決まりになりつつあるなぁ)

bsd_install.jpeg

研究室のPCから研究室のサーバに繋いでそこから一時的にノートPCに繋ぐという形を取った。こっちのほうがウロウロしなくていいからやっぱ楽。サーバ介してるから外部からでもノートPCが見れるし。


現在Gnome2をコンパイル中。今回はscreenはってからやってるので前回KDEを入れたときよりは早くできるはず。

えらい体が筋肉痛です。


中学時代の友人4人(もはやお馴染みのメンツになりつつあるなぁ)と静岡の焼津まで旅行に行ってきました。
だいたい朝9時ぐらいにみんな集まってそっこから車2台に分かれて出発。

が、出発して30分もたたないうちに友人(車の所有者)が事故りました(;´Д`)
車線変更をする際、後ろに気を取られ過ぎて前の軽トラとドンと。助手席にいたオレも後ろを見ていたのがまずかったっぽいです( つД`)

んで他の車にのってる友人には先の地点で待ってもらうことにして脇道にそれて軽トラにのっていたおじさんと話す。
いい人そうだったのが不幸中の幸いか。更に軽トラは塗装がはがれた程度だったので一安心。

おじさんは仕事が入ってるらしく、なるべくさっさと示談で済ませたいらしい。
とりあえず、自分ん家の車ではないので突っ込んだ話はできそうにないので、事故った友人にとりあえず自宅&保険会社に電話している間はそのおじさんと雑談してた。
教習所じゃ示談じゃなく絶対警察に電話しろと学んだが、実際に警察呼んだりするとえらい時間がかかるらしく、今回のおじさんのように急いでる人の場合、仕事に支障が出たときの保証のことも保険でまかなえるのかどうかも考えなきゃイカンようだ。

今回は当事者が友人だったが、自分が起こした場合も考えて保険の内容もう一回見ておこうと考えさせられた出来事だった。

んで保険屋との電話の結果、お互いの連絡先を教えたらその場で示談で済ませても保険屋的には問題ないらしいので気持ち程度の示談金1000円を渡してその場で収束。

こっちの車はスモークランプが破損。普通のランプではないのでこれでも走れるだろうと言うことで際にいる友達と合流。
んで運転慣れしている親友とチェンジ。そのまま海老名まで行く。途中レインボーブリッジ通ったけどかなり渋滞してたなぁ。
車を止めると分かるんだけどレインボーブリッジって結構揺れるのね。

海老名から事故った友人とチェンジ。立ち直りはえーと感心した。
ちなみにオレは以前、踏切で対向車をよけるためハンドルを左に切りすぎて底のフレームをゴリッとやったときはしばらく立ち直れませんでした。

んで2時間ぐらいかかったのかなぁ。焼津で降りてそこからホテルまではオレが運転。市街地は問題なく走れるんですよ。

ホテル到着してから一回近くのジャスコで買い出し。帰りにちょっとお酒も買って帰りにホテル近くの公園でサッカーやってました。が、えらい疲れる。息切れがヒドイorz
体力落ちたなぁと言うことを痛感した。

ホテル戻って風呂入って夕食だったんですが、えらい量でてきた_| ̄|○
アレ全部食えるヤツはいるのか?カニを若干残してしまったので惨敗です。

んで部屋に戻って...ひたすら大富豪やってました。やっぱ宿泊先で大富豪は燃えるなぁ。出世&転落を数回繰り返した。


んで2日目。
とりあえず朝食がバイキングだったのですが、普段から「朝食?なにそれ?」な生活を続けてしまったので自分でとってきたフルーツポンチが最後まで食えず。またしても負けた気がした。

帰りに寺によって行こうということで、とりあえず登呂遺跡に行ってみることにした...のですが、運悪く休館日でした_| ̄|○
なので東照宮に行くことに。
んで着いたらえらい石段の数...。500段は上ったんじゃないんだろうか。もはや登山。
家康のお墓を見て、帰りに山の上から景色を見たのですがエライ綺麗だった!目の前が海だから地平線が180°近くまで見れるんだよね。地平線が微妙に湾曲してて、やっぱり地球は丸いんだなぁと実感できた。カメラを持ってこなかったことが悔やまれる。そのうちデジカメ買おうかしら。


帰りはひたすら親友が運転していたような気がする。

syanaikara.jpeg

(帰りの車の中での1コマ。奥にうっすら見える山が富士山。結構雪が積もってた。)

いや、ホントは海老名から先はオレが運転するかぁと覚悟を決めていたのですがいつの間にか眠りこけてました。気づいたら海老名のガソリンスタンドを出るところだったし。

にしてもよくアレだけ長く運転できるよなぁ~。東京着いても運転してたし。オレにはできん。
色々あって疲れたが良い旅行だったと思う。またあのメンツでどっか行きたいねぇ

んむぅ...

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友人が胃カメラをのんだときいて微妙にショックを受けて
オレも少し健康に気を付けようと思い(なのにこんな時間まで起きてるわけですが
よく噛むようにしてみた。

...なんか少量でも腹が一杯になる。
昼間は胃がやられていた&一緒に頼んだワカメサラダが微妙に多すぎた等の理由から普通に残してしまったが
家に帰って同じように食事をしてみたら、食ってる最中に既に満腹感が。

普段ドンドン口の中に放り込んでるんだけど、あれって摂りすぎていたのかもしれんなぁと思った一日だった。


とりあえずしばらく熱燗は控えようと思います。日曜は熱燗のみ過ぎちゃったわぁ(´Д`a)

んで今日から中学時代の友人達と1泊2日の旅に出ます。
帰ってきたらレポします。

新たなブレークスルーとなるんだろうか。
上田新聞のこの記事で知ったのだが物理演算専用チップ、AGEIA PhysXっていうのが出るらしい。

4Gamerにあるdemoをみたけど、中でもCellfactorは一番印象に残った。

今までのPCじゃ表現できないような映像がグリグリ動いてる!
コレに対応したゲームの普及具合によっては、そのうち専用チップ+グラボの2段構成がFPSゲーマーの標準装備になりそう。

けどファン2個はきつそうだ(;´Д`)


おまけ
MSIが感謝祭を開催、Core Duo対応Mini-ITXマザーを予告

このほかにC7を搭載したMini-ITXマザーも投入

まで読んだ

ちと熱燗飲み過ぎたかもなぁ。やけに体が熱い。
んまぁ、それはともかく今回も楽しい飲み会でした。またやりましょう。

--

銀行にお金おろしたときに、近くの電気屋にふらっと寄ったのだが
つい衝動買いをしてしまった。

買ったのはグリーンハウスの(ココ、いろんな製品作ってるね)ipod nano 用シリコンケース\780とvictorのインナーイヤホン、HP-FX77 \3780

ipod nanoの標準ケースだといちいちケースから取り出して操作しなきゃいけなかったので、面倒だったんだよねぇ。これなら、そのまま操作できるので便利。...なんだけど一つ欠点がありましてnanoのボタン部分にも薄いシリコン膜で覆われているのでちょっと操作性が悪くなる。シリコンだし、なんか指との摩擦がでかいんだよなぁ。しかも今仕事場に置いてあるホイールの調子の悪いマウスのように、ときどき時々カーソルが逆の方向に行ったりとか誤認識する場合がある。さっきも電車でボリューム変えてたらいきなり音量MAxになってqあwせdrftgyふじこlp;みたいなかんじになってしまった。薄い部分切り取っちゃおうかなぁ...。

インナーイヤホンに初挑戦してみたんだけど耳にぴったりフィットして結構イイ感じ。サイズが合わないと耳が痛くなるが、SML全部のサイズが同梱されているので問題はないと思う。これ音楽流さないと本当に耳栓みたいな感じだねぇ。電車内で聴くけど電車の音で一部の音域がかき消されるってことがなくなった。

やっぱ音質もnanoにくっついてくる標準イヤホンよりイイのかなぁと思って
標準イヤホンで聴いたとき、低音が割れていたChemical BrothersのUnder The Influenceをかけてみたのだが、こっちでも割れてた_| ̄|...((○

がしかし、後でaudio-technicaのヘッドホンでやってみたのだが、こっちでも割れていた。こりゃぁイヤホンがどうのこうのじゃなく、ipod nanoの問題っぽい。EQをClubに設定すると低音が割れる。ぐぐってみても結構hitするねぇ。最近は低音無視して比較的クリアに聞こえるJazzにセットしてます。


以下音楽繋がりで親友から回ってきたバトンをやってみることにする。ミュージックバトンの亜種だろうか?
【01】あなたが名曲だと思う歌・曲は?
   その理由も述べてください。
Popcorn / 電気グルーヴ
いわゆるカヴァー曲だけど。原曲作ったGershon Kingsleyはすごい。

【02】あなたが好きな、ミュージシャン・作曲家などは誰ですか?
曲重視で見てるのであんまりアーティストとかには興味がなかったりする。んまぁ、あまりにイイ曲を連発するアーティストとかだったりすると、ちょっと他の曲も聴いてみたいなぁという気にはなる。Selected Ambient Works 85-92 の頃のAphex Twinとか。

【03】あなたが好きな音楽のジャンルは、何ですか?
mixiのプロフィールにも書いてたけどTechno, House, Ambient, Trance, Drum'n'Bass。Club Musicを家でマターリ聴くタイプ。しかし最近は邦楽やJazzもいいんじゃないかなぁと思ってる。

【04】カラオケは好きですか?
   また歌うのには、自信がありますか?
今日も行ってきたけど友人と行くと楽しいね。好きなジャンルが↑なので、最近の邦楽と全然分からないのが難。基本的に古めの曲を歌います。あと声の高い曲は全然歌えん。

【05】音楽の中で、好きなタイトル・歌詞があれば、挙げてください。
手持ちの曲だと歌詞がない曲が半分以上占めてるなぁ。タイトルだとさっき挙げたAphex TwinのSchottkey 7th Path。意味不明さが素敵。
   
【06】好きな音楽を聴いていると、
   あなたはどんな気持ちになりますか?
case by case

【07】音楽を聴きたくない時って、ありますか?
   それはどんな時ですか?
体調の悪いときは静かに寝ていたい。

【08】(これからリリースされるなど)音楽についての情報源は何ですか?
てきとーにネット見て、これよさげ!っていう場合が多いかなぁ。ネットラジオとか。

【09】あなたが音楽を好きになった、きっかけは何ですか?
高校1年のGWの時にいとこの家でMEGA HITS 3っていうCDを聴いたときかなぁ。
この出来事を起点にして洋楽CDを自分で買い始めた気がする。

【10】音楽によって自分自身が、助けられたことってありますか?
助けられる...っていうほどのことはないかなぁ。

【11】音楽は自分にとって、どのような存在ですか?
娯楽。

【12】学校などの音楽の授業は、好きでしたか?
クラシック鑑賞とか好きだったなぁ。歌うのはあんまり。

【13】なにか楽器を弾けますか?
何もできません('Д`)

【14】音楽はどこで、聴くことが多いですか?
電車の中

【15】このバトンを音楽が好きな方に、まわしてください。
バトンは握りつぶしました。

あひゃーん

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やっぱり抽選はずれました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

こうなったらamazonでクリック!...の前につん読をなんとかしろ>>自分
一回まだ読んでない本を整理すっかなぁ。軽く7,8冊ありそうだ。

先日紹介した『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編』の本なんだけど結城さんご自身が無料プレゼントしてくれるらしい。

詳しくはココから
『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編』無料プレゼント

てなわけで早速トラバを送ってみることにする。
当たったらラッキーですな(´Д`人)

デザインパターン入門マルチスレッド編の改訂版が出るらしい。

結城浩の最新刊『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編』

今研究しているGAを分散型に書き換えるときに、なにかのヒントになるかもしんないので買ってみようかなぁと思ってる。そして積ん読スタックがまたひとつ伸びるわけです。...orz

fastcgiはえー

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やっとこさ、院に進学するための全ての手続きが終わった。これでひとまず安心か。


さて前回tracを入れてみたものの、ページ遷移がスゲェ遅いのでfastcgiを組み込むことにした。

とりあえずいつものようにpkg_infoで既に入っちゃってないかどうか確認。
入ってなかったのでportupgrade -Nでmod_fastcgiを入れた。

次にhttp.confの編集。
LoadModule fastcgi_module [path] と AddModule mod_fastcgi.c のコメントアウトを解除。

んで以下を追加。

<IfModule mod_fastcgi.c>

  AddHandler fastcgi-script .fcgi

  FastCgiIpcDir /var/lib/apache/fastcgi

</IfModule>

FastCgiConfig -initial-env TRAC_ENV_PARENT_DIR=/var/trac/proj

また前回書いた

<Directory "/usr/local/share/trac/cgi-bin/">

  AddHandler cgi-script .cgi

  DirectoryIndex trac.cgi

  Options ExecCGI

  order deny,allow

  deny from all

  allow from 192.168.1

</Directory>

を以下のように修正

<Directory "/usr/local/share/trac/cgi-bin/">

  DirectoryIndex trac.fcgi

  Options ExecCGI

  order deny,allow

  deny from all

  allow from 192.168.1

</Directory>

また、ScriptAliasの部分も
ScriptAlias /proj_name /usr/local/share/trac/cgi-bin/trac.cgiから
ScriptAlias /proj_name /usr/local/share/trac/cgi-bin/trac.fcgiに直す。

そしてapacheの再起動...の前にFastCgiIpcDirで設定した/var/lib/apache/fastcgi
をまだ作ってないのでmkdirしてchown -R www:www /var/lib/apache

てか、色んなページをみると、なんでみんなFastCgiIpcDirを必ず設定してるのかなーと思い調べてみた。
http://snap.shot.cx/ZWiki/FastCgiIpcDirより

通常、FastCGIの動的サーバを上げると、/var/tmp/fcgi/dynamic以下に通信用ソケットファイルが「動的に」作成される。しかし/var/tmp以下って、多くのUNIXライクなOSではtmpwatchの回収対象となってしまっている。 tmpwatchというやつは、使われていないと思われるテンポラリファイルを消してくれるコマンドラインツールで、だいたい一日一回cron経由で起動されていたりする。

で、こいつに引っかかって使われていないsocket fileが削除されてしまい、プロセス間通信が出来なくなってしまう、という仕掛けらしい。

つまり、↑みたいな状況に遭遇したら、FastCgiIpcDirをちゃんと設定して、tmpwatchの回収対象にならないよう注意する必要がある。

なるほど。/var/tmpは避けた方が無難なのか。でも/var以下って基本的に残しておくモノだと認識していたのだが。tmpwatchの存在意義がワカラン。/var/tmpと/tmpを使い分ければいい様なだけの気がする。/var/tmpにあるんだけどもう古し、絶対使わんし...っていうファイルを消したいときに使うのかなぁ...。んまぁ、とりあえず見よう見まねでここまでやっちゃったのでサーバにtmpwatch入ってないけどこのままでいいか。


んでapacheを再起動。
んーヤバイぐらい早い!流石にパッパッと遷移するほどではないがかなり待ち時間が短縮された。だいたい次のページ表示までに1-2秒ほどかな。とりあえず速度的には問題ないのでこのままいこうかなぁと思ってる。

もう中東連合所属兵士じゃなきゃイヤだーっていうぐらいクイックチャットと同時に流れる音声にはまってしまった。

なんか向こうの言葉って面白いな。中毒性があるというか。
んでググって調べてみたらやっぱりあった。

「サカタハルミジャン」したら一時間以内に「コンボラ」
ぬるぽと同じ扱いですか。確かにサカタハルミジャン!って言ってるよなぁ...。(´A`)
ちなみに日本語訳は「衛生兵ー!」「了解」
アメリカ兵の場合は[メディィーーーーック!]と叫ぶ。これはそのまんまか。

同じスレより

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 14:17:40

  アジャチャチャアジャチャチャハロ

これもやっぱりそう聞こえる。確か敵の歩兵発見の時に流れていたような。
そんなワケで今自分の中でアラビア語がブーム中。


そーいえば「了解」を表す「10-4(テンフォーと発音する。アメリカの警察機関で使われる無線コードらしい。他にもいろんな種類がある。一覧はこちら)」だけどTC:EだけじゃなくBF2でもアメリカ兵が使ってたなぁ。FPS共通なのかしら。

某人に紹介されたのだがメチャ面白い。

簡単に説明すると兵器も使える大規模なTC:Eみたいなゲーム。舞台は4-5年先の近未来と言うことらしい。
↓こんな感じ

bf0.jpg

さっきの続き

とりあえず応急処置的にsvnrootを 所有者www グループdev にしてみた。グループもwwwにしちゃうと今度は自分のアカウントでコミットできなくなくなっちゃうし。なんだけどwwwはdevに属してないんだよねぇ...。こーゆう設定ってunix的にアリなんだろうか?

帰りの車の中で色々考えてみた。
あるファイルのパーミッションが"-rw-r--r--"こんな感じだったとする。所有者ならこのパーミッションに従って(rw-)、このグループに所属する人ならこのパーミッション(r--)、それ以外ならこれ(r--)。みたいな感じで場合分けしてるだけだから所有者が所有グループに所属して無くても問題はないはず。

研究室の鯖のように、ユーザ=管理者=オレ一人でやりたい放題な状態(一人で把握できてる状態とも言える。)ならこの設定はアリなんじゃないだろうか。


ただし管理者ではなく、ファイルの所有者がchownやchgrpでグループを変える場合はそのグループに所属していないとダメらしい。当たり前と言っちゃ当たり前だが。ユーザがファイルを生成するとデフォルトでそのユーザが所属してるグループが所有グループになるしね。

--
あ~、さっき感じた違和感はこの辺からきたものなのかもなぁ。自分の持ち物が実は聞いたこともない謎の組織の所有物でした。...なんてことになったら誰だってなんか気持ち悪いもんね。

とりあえずさっきの構成の問題点を考えてみても、さっき挙げたユーザがファイルのグループを変えられないぐらいしか思いつかないのでしばらくはこの構成のままいこうと思う。


...もしかしたら今年から研究室のサーバのrootが交代するかもしれませんが。(一応任期は1年だったはず)

#追記
#周りのみんなに聞く限り、やっぱりwwwをdevグループの中に入れちゃうのが正解っぽい。というわけでpwコマンド使ってdevに所属するようにした。

やってみた。
環境はapache+mod_perl-1.3.33_3。apache2は時間の都合上、本日中は無理そうです。暇だったらそのうちやろう...。

以下手順memo
--

/usr/local/etc/apache/httpd.confに以下を追加。

ScriptAlias /proj_name /usr/local/share/trac/cgi-bin/trac.cgi

<Location "/proj_GA">

  SetEnv TRAC_ENV "/var/trac/proj/GA"

</Location>

とりあえずこれだけやってapache再起動。
が、やっぱりパーミッション関係のエラー。orz
前回、sudo trac-admin /var/trac/proj/GA initenvした後、生成されたディレクトリに対して何もやってなかったのでchown -R www:www dir_nameっとやってapacheから参照できるようにする。

んで遂にtopページが出るようになる。んですかさずレポジトリブラウザ→パーミッションでないど o)).... rz
今度はtracではなく、subversionのレポジトリディレクトリの所有者がrootのままになってた。(そーいえば前にcvs2svnしたときはsuでやってたんだった。)
まとめるとこんな感じ。

trac     →所有者www グループwww
svnroot以下→所有者root グループdev

んじゃレポジトリの所有者を変えちゃうしかないのかなぁ....いやいや、いいのか、アリなのか、そんなことしちゃって...と不安になりぐぐってみたんだけどnobody:nobodyにしてるし!(`Д´;)

ますますいいのかと不安になってきた。セキュリティ的にどうなんでしょ。なんか問題有りそうな気が。
とりあえず応急処置的にsvnrootを 所有者www グループdev にしてみた。グループもwwwにしちゃうと今度は自分のアカウントでコミットできなくなくなっちゃうし。なんだけどwwwはdevに属してないんだよねぇ...。こーゆう設定ってunix的にアリなんだろうか?


とりあえずブラウザでアクセスできるし、subclipseからも問題なくコミットできるのでこのまま放置してみる。
...の前になるべく外部に公開したくないので/usr/local/etc/apache/httpd.confに更に以下の文を追記。

<Directory "/usr/local/share/trac/cgi-bin/">

  AddHandler cgi-script .cgi

  DirectoryIndex trac.cgi

  Options ExecCGI

  order deny,allow

  deny from all

  allow from 192.168.1

</Directory>

ついでにちょっとオプションも加えておく。これで一応ローカルからしか見れなくなった。basic認証とかすれば更にイイかもしんない。
にしてもローカルからなのにページ遷移が結構もたつく。平均して3秒ぐらいかかる。
ココを参考にfastcgi入れてみようかなぁ。下に書いてあるmod_python(挫折)が激しく気になりますが。

家に帰ろうと外に出たらすごいことになってた
20060303_1.jpg

いつのまに雪が降ったんだか。

20060303_2.jpg

背面から。


窓の雪を手で払い落としてたら軽い霜焼けになってしまった。

tracのレポジトリブラウザが好き。

色付きで非常に変更点が分かりやすい。特に1行のみの変更とか。


てなわけで研究室の鯖にtracを入れてみることにした。[参考:[1][2]]

webの参考になりそうなページを見ていると一回trac入れてその後、日本語も表示できるようにテンプレートとかも変えなきゃいかんらしい。メンドイなーと思いつつ、とりあえず/usr/ports/www/trac/に移動してmake。

かなーりmakeに時間がかかった。んで、日本語化の際にconverters/py-cjkcodecsも必要になるらしいので、こちらも入れておいた。その後ちょっと試しにlocate trac/ってやってみたんですよ。そしたら

/usr/ports/devel/cvstrac/Makefile

/usr/ports/devel/cvstrac/distinfo

/usr/ports/devel/cvstrac/files

/usr/ports/devel/cvstrac/files/patch-Makefile

/usr/ports/devel/cvstrac/pkg-descr

/usr/ports/devel/cvstrac/pkg-message

/usr/ports/japanese/trac/Makefile

/usr/ports/japanese/trac/distinfo

/usr/ports/japanese/trac/files

/usr/ports/japanese/trac/files/patch-Notify.py

/usr/ports/japanese/trac/files/patch-setup.py

/usr/ports/japanese/trac/files/patch-trac.css

/usr/ports/japanese/trac/pkg-descr

/usr/ports/japanese/trac/pkg-message

/usr/ports/japanese/trac/pkg-plist

/usr/ports/www/trac/Makefile

/usr/ports/www/trac/distinfo

/usr/ports/www/trac/files

/usr/ports/www/trac/files/patch-setup.py

/usr/ports/www/trac/pkg-descr

/usr/ports/www/trac/pkg-message

/usr/ports/www/trac/pkg-plist

なぬ?japanease/trac?(´Д`; )ってな感じになりまして、ちゃんとportsにja版が入ってることが分かったのでこっちでmakeし直すことにしました。orz ちなみにvarsionは現時点でja-trac-0.9.3。最新は0.9.4なので一つ前のtrac。

--
以下、初期設定

とりあえず前準備としてtrac用のディレクトリを作る。

sudo mkdir /var/trac

sudo mkdir /var/trac/proj

sudo chown -R www:www /var/trac

んでこっから初期設定

sudo trac-admin /var/trac/proj/GA initenv

とりあえずGA用のプロジェクトなので...。
GAなんてディレクトリなんか作ってないけどキニシナイ!( ´ 3`)
てゆーか作ってからこのコマンド打つと怒られました。(´Д`ι)パーミッション関係かしら。

とりあえずさっきのコマンドを実行すると対話モードに入ります。

Project Name [My Project]>(とりあえずGA)

Database connection string [sqlite:db/trac.db]>(そのままenter)

Path to repository [/var/svn/test]>(ここはちゃんとsubversionのpathを入力)

Templates directory [/usr/local/share/trac/templates]>(ここも特に自分で変更してなければそのままenter)

で、色々とメッセージが流れます。成功したのを確認したら

sudo tracd --port 8000 /var/trac/proj/GA

とやって実際にブラウザで8000番ポートにアクセスしてみましょう。私は最初、sudo入れ忘れてはまりました。
(The user ほげほげ requires read _and_ write permission to the database file /var/trac/proj/GA/db/trac.db and the directory it is located in.)とかブラウザでエラーメッセージが出た。まぁ、最初sudoでtrac-admin実行したんだから、そりゃぁ、permissionエラーだよなぁ...。


ここまでやって無事に動いたので設定ファイルをいじることにした。
GAの中にconfディレクトリがあるのでその中で

sudo vi trac.ini

(ここら辺で須藤さんじゃなくsuを最初からやってればよかったんじゃないかと後悔し始める)
んでこの中にあるdefault_charsetをshift_jisに変更。

んでもう一回tracdで鯖起動させてアクセス。んでちゃんとjavadocコメントが日本語で表示されてるのを確認。
...なんだけどチェンジセットの画面で時々文字化けしたファイルにぶつかる。むぅ...( ´・ω・`)
まぁほとんどのファイルじゃ問題ないから単にファイルの問題かしら。


とりあえず表示は確認できたので、apacheとの連携は次回!

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