あるファイルの所有ユーザが同じファイルの所有グループに属さないとなんか個人的に違和感を感じる件

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さっきの続き

とりあえず応急処置的にsvnrootを 所有者www グループdev にしてみた。グループもwwwにしちゃうと今度は自分のアカウントでコミットできなくなくなっちゃうし。なんだけどwwwはdevに属してないんだよねぇ...。こーゆう設定ってunix的にアリなんだろうか?

帰りの車の中で色々考えてみた。
あるファイルのパーミッションが"-rw-r--r--"こんな感じだったとする。所有者ならこのパーミッションに従って(rw-)、このグループに所属する人ならこのパーミッション(r--)、それ以外ならこれ(r--)。みたいな感じで場合分けしてるだけだから所有者が所有グループに所属して無くても問題はないはず。

研究室の鯖のように、ユーザ=管理者=オレ一人でやりたい放題な状態(一人で把握できてる状態とも言える。)ならこの設定はアリなんじゃないだろうか。


ただし管理者ではなく、ファイルの所有者がchownやchgrpでグループを変える場合はそのグループに所属していないとダメらしい。当たり前と言っちゃ当たり前だが。ユーザがファイルを生成するとデフォルトでそのユーザが所属してるグループが所有グループになるしね。

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あ~、さっき感じた違和感はこの辺からきたものなのかもなぁ。自分の持ち物が実は聞いたこともない謎の組織の所有物でした。...なんてことになったら誰だってなんか気持ち悪いもんね。

とりあえずさっきの構成の問題点を考えてみても、さっき挙げたユーザがファイルのグループを変えられないぐらいしか思いつかないのでしばらくはこの構成のままいこうと思う。


...もしかしたら今年から研究室のサーバのrootが交代するかもしれませんが。(一応任期は1年だったはず)

#追記
#周りのみんなに聞く限り、やっぱりwwwをdevグループの中に入れちゃうのが正解っぽい。というわけでpwコマンド使ってdevに所属するようにした。

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このページは、Lyoが2006年3月 9日 21:12に書いたブログ記事です。

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