2006年4月アーカイブ

タクティクスオウガのガイドライン Chapter-6
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1141392099/ より

□ 614 □ 水先案名無い人 □ sage □ 2006/04/13(木)

暗黒騎士バルバス

「大人の味覚を知らないガキが! ・・・おまえにいいものを見せてやろう。

 これがなんだかわかるか?

 これは『カカオ99%』と呼ばれるチョコレートでな、

 普通のチョコよりすごいポリフェノール含有率なんだとよ。


 ビリッ  パキィンッ  ボエ~~


暗黒騎士バルバス

「くそッ、やっぱりこんなものはダメだ!

 おい、貴様ッ! 貴様が残りを食えッ!


□ 616 □ 水先案名無い人 □ sage □ 2006/04/13(木)

暗黒騎士バルバス

「騎士はキットカットを喰えということだな!(コンビニに)いくぞ、デニムッ!!」

相変わらずココのスレはクオリティー高いなぁ...。

ここ1週間

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教授にGW終わるぐらいまでにはGAの基本部分を完成させろとか言われちゃったので2回ぐらい研究室に泊まって"親の選択","交叉","突然変異"部分をJavaで実装してました(´Д`ι)

反動で土日をものすごいダラダラ過ごしてます。


どうも夜遅くにならんと集中できない。
夜10時ぐらいに元のCのソースを読んで流れを理解して、0時過ぎから寝るまでコーディングという流れ。
金曜はコーディングする夢を見てた。なんかちっとも休んだ気になれません。

実装はそんなに時間かからないのだけれど、他人のCソース読むのがツライ。すげー読みづらいソースだ。GAの論文もまだ読んだワケではないのでどうしてそんな動きをさせるのか?(例えば制約違反を起こした個体を敢えて数世代残しておくとか。)とか一人じゃワカラン事もあるしなぁ。

まぁ、とりあえず残るは"淘汰"部分なので"交叉"や"突然変異"に比べれば楽だろう。というか、集団に対する操作部分の実装を楽にするためにわざわざ作り直してるんだから楽になってもらわないと困る。

なんとか基本部分も終わりそうな気がしてきた。でも問題はまだテストを書いてないんだよなぁ...。更に問題なのはJavaでテストを未だに書いたことがないと言うこと。まぁ、この辺はGW過ぎた当たりに調べながら始めていこうかなぁと思う。それとアルゴリズムの追加と分散化か...。やっぱり結構やること多いなぁ。


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金曜に近所のM研のkenchan9.8から似顔絵のモデルにならないかとお誘いが。しかもタダ。
どうやら研究で使うらしいです。

よく道ばたで描いてる人が居るけど、普段じゃそこで時間&お金とって描いて貰おうという気になれないからなぁ...。面白そうなので参加することにしました。

画家さんの居る部屋に入ってみると既に10数枚の似顔絵が。中には知ってるor見たことのある人の顔も。
既に数時間描きっぱなしらしいので、すげぇと思った。

写実っぽく描く人とデフォルメ調で描く人の2人に描いて貰いました。初めて他人に似顔絵を描いて貰ったけどすげー面白かった。第三者に描いて貰うと自分の顔の特徴がなんとなく分かるね。ただ、よく見るとデフォルメの方が手にフィギュア&電車の模型握らされてるッ。Σ(´Д`ι)
分野(どういう分野だよ)は違うがオタクっぽい雰囲気をもれなくキャッチされてしまったのだろうか。否定できない自分に絶望した。(さよなら絶望先生4巻マダー?)

もしまた機会があるならまた参加したいなぁ。

秋葉原に買いにいったという話の続き。
以前から気になっていたGeForce6150を積んだマザー、ASUS A8N-VM CSMと、改良RADEON XPRESS 200(以下RS482)を積んだAopenのベアボーンが研究室に入ったので、発熱の観点から両者の比較をご報告。

GeForce6150...ノースが割と熱い。後、サウスのnForce 430が噂通り「これ、ヒートシンク無しじゃやばいんじゃねぇの?」というぐらい熱い。というか熱くて触ってられない。自分でチップ用ヒートシンクを用意した方がイイかもしんない。

RS482...GeForce6150と比べるとノースはめちゃくちゃぬるく感じる。サウスのSB450はちっちゃいヒートシンクがついていたが、これもnForce 430同様、やっぱり触れないくらい熱い(´A`;)
もう少し大きいヒートシンクを用意した方がよさげ。


まとめると

ノースの発熱 GeForce6150 >> RS482
サウスの発熱 nForce 430 ≒ SB450


SB450の発熱がRS482ぐらいだったら買いだった。どちらもサウスがなぁ...熱すぎる。熱すぎるチップは好きじゃない。

スラドの記事より

ランダム生成された情報学論文が国際会議に受理されるという話題を覚えている方も多いと思われるが、NewScientistの記事によるとインディアナ大情報学部の研究者が、それを判別するプログラムInauthentic Paper Detectorを開発したそうだ(2006 SIAM Conference on Data MiningへのProceedings[pdf])。テキストを入力すると、ランダム生成されたかどうかの割合(パーセント)を計算し、Inauthentic/Authenticを判別する。

てなわけで色々やってみた。

一個前のエントリーをエキサイト自動翻訳して突っ込んだ→人間が書いた可能性32.2%
英→日同様、やっぱりネイティブの人からすると違和感ある英語なんだろうなぁ、自動翻訳って。

GNU GPL本文→人間が書いた可能性95.4%。
これは当たり前か。

今院の英語の授業で扱ってる、MITのとあるページ→人間が書いた可能性32.6%
どーりで訳しづらいはずだよ(´Д`)

拡張for文

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拡張for文:java5.0から新しく加わった機能うちのひとつ。

foreachっぽく、

for(要素:集合){
  要素に対する処理
}

こんな感じで、1.4以前にやっていたiteratorを使った決まりの処理が()内に集約されるおかげで、{}の中がスッキリして見える。個人的に結構好きだったりする機能なのだが自作のコレクションクラスでこの拡張for文を使うにはどうすればよいのか分かっていなかった。

んで、いつもよく見る5.0関係のページで調べてみたらどうやらjava.lang.Iterableインタフェースを実装させる必要があるらしい。といっても実装すればいいmethodはiteratorを返すiterator()ひとつだけ。


以下作成例。
public class HogeList implements Iterable<Hoge> {

  ArrayList<Hoge> hogeList = new ArrayList<Hoge>();
  (中略)

  public Iterator<Hoge> iterator() {
    return this.hogeList.iterator();
  }
}

これでHogeListのオブジェクトに対して拡張for文が使えるようになる。
先に載せたページの後半にもあるように、拡張for文ってそんな大した機能じゃなく、コンパイラがiteratorでぐるぐる回す1.4以前のソースに変換させてるだけなので、ArrayListで実行速度を求める場合には向かないかもしれない。(実は今研究室で作ってるプログラムがこの問題に直面している。読みやすさをとるか、パフォーマンスをとるべきか...。get()で実装し直そうか悩む。)

EclipseでTeX

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数学のレポが出たのでEclipseでできんかなぁと思い調べたら、やっぱりTeXプラグインなるモノがあった

とりあえずTeXlipseとBlue Note Tex を入れて使ってみたので使用した感想でも述べてみようかと思う。


TeXlipse
設定できる項目はこちらのほうが多い。{}の入力とかもなかなかイイ感じ。
設定項目が多く、また日本語を使ったら文字化けしたので(先のページのコメントを見る限り、その設定をしなきゃ行けないらしい。)実はこの後述べるBlue Note Tex の方をメインにレポートを書いていたんだけど、文法チェックもやってくれるみたいだ。

Blue Note Tex
設定項目はすくなめ。こじんまりとした感じ。ちゃんとバックスラッシュを表示してくれる。
ただ、\\とやってすばやくEnterを押さないと補完モードに入って\\partとかになってしまうのがイケてない。

日本語の設定さえうまくやればTeXlipseの方がよさげ。ちゃんと設定しておこう...。


後両方に言えることだけど、LabEditorみたいにTeX初心者向けには作られていない。コマンドは全部覚えてるだろ?みたいなノリ。(一応補完は2つともできるが)

個人的にLabEditorみたいな作りは好きなんだけどなぁ。数式ボタンのおかげでわざわざ本見て確認する必要ないし。ああいった機能がこれらに加われば最強なんだけどなぁ...。

最近あんまりネタがなかったりするからなかなか書けなかった。
どうも最近書類が多い。とりあえず明日奨学金関係の書類を事務に出せば一段落って感じかな。

--

本日は大学の友人と大学近くの王将で飲んでました。
んで楽しく過ごして、今研究室でまたーりやっていたりするわけですが(今日は車で来ているので泊まらないと飲酒運転だしねぇ)
帰りにコレ買ったんですよ。コレ↓

choco_koukaita_99_l.jpg


カカオ86%までは試したことがあるので99%もいけるんじゃないかと思い、1ブロック口に放り込んだんですよ。
いやぁ、もうビックリ。生まれて初めてチョコに拒絶反応した。

なんというか苦い通り越して渋い。口の中が一気に干上がる感じ。
とりあえず舐めながらゆっくりと飲むようにした。

その後またカカオ86%のチョコを食ったがすげぇ甘く感じた(´Д`*)86%はまともなビターチョコなんだけどなぁ...。これは...。

ぐぐってみたらニャー速でも取り上げられてた。買う前にコレ見とくべきだったなぁ_| ̄|○

とりあえずまだ11ブロック残っているので大学の友人で興味ある方はいかがでしょうか。
一人で食いきれる自信が全くありません(´・ω・`)

と言っても金曜の話だけれども。

いやー、イキナリ買い出しに行ってきてほしいとか言われて、しばらくウチの研究室に来ることになった新入生3人と一緒に行ってきました。(ウチの大学では入学してから2週間ほど研究室に所属して、各々選択したテーマについて学ぶ導入授業がある。ウチの研究室では3テーマ取り扱っており、そのうちの1つがPC組立。でオレがヒマしてそうに思われたのか、SAっぽいのを任されてしまった。)久々に行ったけど、なんか色々再開発のおかげで結構かわってたなぁ。一区画丸々更地とか。飲み会で深夜の秋葉に2回ほど行ったけどやっぱ夜じゃワカランね。

PCのパーツ自体は時間短縮のため、助手の先生があらかじめ決めてくれたのでそんな歩き回らなかったけどやっぱり疲れた。最近はPCパーツ安いのねぇ。メモリとか。faithで買い物したけどCoreDuoのマザボが見れた。けどやっぱり高い。\37000ぐらい。モニタなしでも10万コースになりそうだ。ipod nanoもあったけどサトームセンより\2000程安くてしょぼん。見るんじゃなかった。


ちなみに買ったのは939のAthlon64マシン。以前書いた改良RADEON XPRESS 200を積んでるベアボーンキット。研究室には他にもGeForce6150を積んだマザーがまだ組み立ててない状態で残ってるので発熱具合とかテストできそう。


最近買ったモノ

3nennkimenngumi1.JPG

ハイスクール奇面組の前身である3年奇面組をamazonで1-4巻購入。古くささは否めないけど豪とリーダーのやりとりがやっぱり面白い。


おまけ
C7がついに出た
ファンレスの方が高いらしい。しょぼん。

といっても本日はダラダラしてたような気がする。学校に行こうとしたら家の鍵を研究室に忘れて妹が帰ってくるまで出られなかったし(´Д`;)

一応講義自体はあったんだが、どうもロボット絡みっぽいので自分の分野からは外れてそうだしなぁ...。
研究室でノートPCをいじくってみたり、後はGAのソースを久々に見てみたり。やっぱ数カ月経ってから自分のソースを見ると、至る所にツッコミどころが...。名前の付け方明らかにおかしいよ!とか。なんだかんだで結構修正したような気がする。余分なところを削ったので結構スッキリしてきた。とっとと足下固めて他の部分の実装に移らないとなぁ。

ノートPCにGnome入れたので早速起動してみたのだが(Gnomeの起動ってgnome-sessionなのねぇ。最初、コマンドがわからなかった。KDEはstartkdeっていうストレートな名前なのになぁ。)やっぱCrusoeには荷が重いようです。_| ̄|○

デザインは好きなんだけどねぇ。あ、あとGnomeに付属しているTermがちと使いづらい。zshでRPROMPT使用していると表示が崩れる。


明日は1限から英語があるのでそれを受けてみるつもり。はたして英語を丸一年やってなかったオレはついていけるのだろうか...。

午後からPCの買い出しに秋葉まで行く予定です。なんか濃ゆいスケジュールだ。

Siに教えてもらって見てみたらメチャ面白かったので一応貼っておく

http://www.youtube.com/watch?v=-G7h626wJwM
http://www.youtube.com/watch?v=fmawFfwyVVE
http://www.youtube.com/watch?v=JgwDpkREn0U

いやぁ、でもコレ気持ち分かるなぁ。

く...

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the voicesより

「そういえばVIAだったんだよね」 (3/28)
-----某ショップ店員談
 今日28日に発売予定だったVIAのC7オンボードMini-ITXマザー「EPIA EN12000E」「EPIA EN15000」だが、ここにきて発売が延期となった。工場での全数検査は終了という情報までは先週の段階で入っていたが、原因がボード自体にあるのか、はたまた流通上のトラブルによるものかは今のところ不明。場合によっては早い段階での入荷もあるという。期待の製品だけに、入荷予定の各ショップバイヤーも残念そうだ。


「もう実物見るまで信じないよ」 (3/29)
-----某ショップ店員談
 VIAのC7オンボードMini-ITXマザーについての続報。遅延の理由はアセンブリに関する再検査のためのようで、ボード自体に問題はないという。今のところ最速のスケジュールで明日30日に工場出荷、土日を挟むため4月3日に空輸、4月4日に成田着、その後通関手続きというものになる。結果、秋葉原には早くて4日夜から5日の入荷となる予定。多少の誤差が生じる可能性は否定できないが、一番の懸念であった発売未定という事態は避けられそうだ。

発売日決定しても油断できないのがVIAクオリティなのか...orz

とりあえず今のところ、かなりCoreDuoに心を動かされてる感じ。ただマザボの値段がなぁ。
C7は自鯖を立てるときに多分買います。

激しく一日遅れの日記ですが。とりあえず今日までの流れ

4月1日
起きたら1時過ぎだったので1時時間ほど朝食を食べてまたーりした後、さっさとバイトへ行く。
んで、バイトが終わって、Si幹事の高校のコンピュータ部OB会に参加するために御茶ノ水へ。御茶ノ水でみんなに合流。もんじゃ屋(もうあそこに何回行っているんだろうw)でまたーり雑談。

まだ時間があるので隣の秋葉原のファミレスでまた雑談することに。そして帰ることになったのだが...Siが電車発まで残り30秒というところで赤信号に引っかかり、帰宅が絶望的に。→Si一人だけ残すのもねぇ...ということで全員徹夜コースに変更される( ゜Д゜)

---ここから4月2日
結局西船までは全員通るので西船のファミレスで朝までまたーり雑談してました。
yamにEffective Perlに載ってた$hoge[1]と@hoge[1]の違いを解説してみたり...。てかスライスとかオレももう忘れてた。やっぱり自分用にもEffective Perl買おっと。んで7時ぐらいに解散したのかな。おつかれさまでした。

後輩と飲むのは去年の高校の文化祭以来かな。またやりたいねぇ。というかやろうとオレが企画中だったんですよ(´Д`A)


10時から院の入学式なので寝ないように自宅に戻ってBF2という激しいコース。草むらに隠れてAPC撃破ぁ(`Д´*)とかやってるウチに8時過ぎになったので朝食済ましてスーツに着替える。

んでまた西船行って東西線で九段下に。途中車内で激しく頭がふらついていました。意識が朦朧とする中、九段下に到着。同じ車内でM研のkenchan9.8に遭遇!武道館まで話しながら歩きました。(おそらく一人で歩いてたら途中で立ち寝してたなぁ、あの状況だと)桜が綺麗だったなぁ。あ、あと館内で同じ研究室のみなさんにも会えた。ちなみにnayuta先生も同じ場所にいたらしい。残念ながら会えなかったが。


んで入学式。途中、あたまがふらついちゃったりしたものの、なんとか耐えた。
んでまた東西線に乗って今度は市川へ。お爺さんの一回忌だったので親戚の集まっているウナギ屋に直行。
そこで昼飯を済ませる...んだけども量が多い(´Д`;)あとお酒もまたはいりました。梅ワインってのがなかなかおいしかった。梅酒っぽいんだけどやっぱりワインみたいな味。

食事を済ませておばあちゃんちに。そこで1時間ほど熟睡。んで父親の運転で帰宅~。そして更に熟睡。


まぁ、そんなこんなで院生生活スタートって感じです。実装頑張らないとなぁ。

--
Gnome2のビルドがやっと終わった。ビルド中は/usrが6.7Gにもなっちゃって、ヤバイヤバイ、KDE3にしておくべきだったーと嘆いていたが、cleanしたら1.8Gに激減。とりあえず5日に学校行ったら実際に動かしてみる予定。

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