FreeBSD で Cool'n'Quiet → Athlon64が62MHz駆動?

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詳細に解説しているページがあったので前回書いた構成のサーバでやってみました。(結局マザボはA8V-MXにした。ノースはぬるぬる、サウスが若干熱いぐらいかな)

ちなみに使用したCPUのOPNはADADAA4BW。
fab51のリストを見る限り、割と新しめ。残念ながらManchesterコアの片コア潰し版ではなかった。

(FreeBSD)そのパソコン、無意味に熱くなってませんか? ――― CPUの消費電力を減らす方法

早速
/boot/loader.confにcpufreq_load="YES"
/etc/rc.confにpowerd_enable="YES" をそれぞれ追加して再起動

before
sysctl -a dev.cpu.0.freq → 2004

after
sysctl -a dev.cpu.0.freq → 62   なぬッ(´Д`;;) 62MHz!?

sysctl -a dev.cpu.0.freq_levels →  2000/67000 1875/62812 1800/64700 1687/60656 1575/56612 1462/52568 1350/48525 1237/44481 1125/40437 1000/28600 937/26812 875/25025 812/23237 750/21450 687/19662 625/17875 562/16087 500/14300 437/12512 375/10725 312/8937 250/7150 187/5362 125/3575 62/1787

windowsは3段階なのに、FreeBSDだと25段階もあるのか...。にしても62MHzってマジですか?


Vcoreの値も知りたくなってきたのでmbmonも入れてやってみたのだが残念ながらNo Hardware Monitor found!!とでてしまった。
更に実行してみたら値を吐き出してくれたのだが......

mbmon -d
Using ISA-IO access method!!
* Winbond Chip W83627HF/THF/THF-A found.

mbmon
Temp.= 35.0, 28.0, 35.0; Rot.= 1506, 0, 0
Vcore = 2.37, 3.76; Volt. = 3.38, 5.67, 15.50, 2.04, 2.64

CPUのVcore2.37はありえんだろう...。
むぅ、ワットチェッカーが激しく欲しいところだ。

ありえん数値ばっかり吐き出されてもやもやしてしまったが、CPUヒートシンクを触ってみると自分の指の方が暖かいぐらいなのでこのまま運用することにする。

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FreeBSD6.2RでAhtlon X2 BE-2350に試そうとすると、現時点ではパッチが必要なようです。
http://www.host.or.jp/cgi-win/webboard/wb_cont.exe?pcunix+g+5328+NEW

貴重な情報ありがとうございます。X2に関しては手元に環境がないので調査対象外でした。

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このページは、Lyoが2006年10月27日 02:01に書いたブログ記事です。

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