Visual Stdio 2005 + AnkhSVN 環境下でレポジトリからチェックアウトしたソース群を使いたいとき

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これでいっつもハマるのでメモする。
ちなみにAnkhSVN とはEclipseでいうところのSubclipseみたいなもの。要はVisual Stdio用のSubversionクライアント。
http://ankhsvn.tigris.org/で最新版を取得できる。

1.AnkhSVN のレポジトリブラウザーでtrunkをチェックアウト。

2.プロジェクトの作成。
プロジェクトの保存場所は1でチェックアウトしたフォルダと被らせる。(=.slnとチェックアウトしたファイル群が同じディレクトリに位置するようにする。=プロジェクト名とチェックアウトしたフォルダ名が一緒になる。要はサブディレクトリを作らず、チェックアウトしたフォルダの1つ上位のフォルダにすればいい。)
このとき、例えコンソールメインのしょぼいプログラムでも空のアプリケーションではなく、win32コンソールアプリケーションを選択。次に表示されるウィザードを進んで、オプションで空のプロジェクトを選択。こうしないと、デバッグに必要な.pdbが生成されずデバッグできなくなるので注意する。[参考元]

3.
ソースファイル
ヘッダーファイル
リソースファイル
の3つがデフォで表示されるのでwindowsのエクスプローラーからドラッグ&ドロップで追加。(Visual Stdio内のエクスプローラーから"既存の項目を追加"でやってみたら変更がうまくAnkhSVNに伝わらなかった。)
その後、Visual Stdioを再起動。

AnkhSVNがどうのこうの聞いてくるのでYes。これで普通に使える。

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このページは、Lyoが2007年4月25日 22:36に書いたブログ記事です。

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