Perlソースコードの整形

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#2007-09-30 00:50に投稿したエントリー。何故か2007-06-19 に下書きのまま放置されていたので載せておく。

portsにあったからportinstallで入れようと思ったんだけど、現時点でのversionを調べてみたら20070424と若干古かった。
まぁでもbug fixのみだし後々upgradeすればいいかぁとおもって

sudo portinstall devel/perltidy
と実行。そしたら
On FreeBSD before 6.2 ports system unfortunately can not set default X11BASE by itself so please help it a bit by setting X11BASE=${LOCALBASE} in make.conf.
On the other hand, if you do wish to use non-default X11BASE, please set variable USE_NONDEFAULT_X11BASE.
*** Error code 1

と文句を言われた。がふん。そーいえば最近Xorgが新しくなった云々で色々あったなぁ。
言われるがままに/etc/make.confにX11BASE=${LOCALBASE} を追加して再度sudo portinstall devel/perltidy。→ok

perltidy [src_file]で整形後のsrc_file.tdyが得られる。

ちなみに"Perl Best Practice"付属サンプルにこのツールの設定ファイルがあるらしいので利用してみた。ここから
wget http://examples.oreilly.com/perlbp/PBP_code.tar.gz

解凍後、中にあるperltidyrcを自分のホームディレクトリに..perltidyrcとして置いておけばPerl Best Practice風に整形してくれる。

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このページは、Lyoが2007年6月19日 12:04に書いたブログ記事です。

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