cui環境でアニメーション

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unixなosをbootさせたりすると-(ハイフン)がその場でクルクル回転したり,パッケージとかインストールするとプログレスバーが(====>みたいなヤツ)その場でにょきにょき伸びたりする.

あれってどうやるんだろう?って昔から思っていた.
なんか専用のgnu臭漂うライブラリーでも使うのかなぁと思っていたのだが,もっともっと簡単にできることを今日やっと知った.

(参考元:工学ナビ - C/C++ テクニック集)
キャリッジリターン(CR)を使えばイイだけなのだ.

Cだとwindowsのメモ帳でも改行されるように時々使う\rのみを使う.

#include <stdio.h>
 
int main(void) {
  while(1){
    printf(" -\r");
    usleep(100000);
    fflush(stdout);
    printf(" \\\r");
    usleep(100000);
    fflush(stdout);
    printf(" |\r");
    usleep(100000);
    fflush(stdout);
    printf(" /\r");
    usleep(100000);
    fflush(stdout);
  }
}

#gcc -o anime anime.c
#./anime
  -
するとそこには元気にくるくる回るハイフンの姿が!

#それだけです.本当にありがとうございました.

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コメント(2)

これ,俺も知りたかったんですよ!
こんな単純なことだったのですか…!

散々探してたどりつきました。
ようやく謎が解けました。

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このブログ記事について

このページは、Lyoが2008年1月24日 22:59に書いたブログ記事です。

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