2009年2月アーカイブ

滑ってきた

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頂上付近からの眺めが最高だった。
20090222.jpg
写真では伝わらないかもしれないが、まるで山に向かって落ちていくような感覚だ。

楽しかったが疲れた。そろそろ寝る。

滑ってくる

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ちょいと白馬まで...

glove.jpg
グローブ買った。やっぱりオフシーズンに突入すると割引いてくれるね。
今まですげー冷たい駄目グローブを使っていたけど、こいつはどのぐらい暖かいのか今から楽しみだ。

旅行初幹事。いい加減な幹事についてくるみんなは大変そうです!
さて、バスの中でどうやって寝ようか今から悩む。

以前作ったprivate_mode対応ReblogCommandだけどTumblrの仕様変更により、また使えなくなっていたので直した。
使い方は以前同様、yキーでprivateなReblogになります。

インストールはこちらから

変更点は以下
未だにrev12526に対するforkなのでそのうち最新版の方も修正加えてみたいところ。

beautiful_code.jpg
以前買ったbeautiful codeだけど、重いとやっぱり持ち運びに不便。ちょっと薄くしてbeautiful code1,2,3ぐらいに分けておけば嬉しいのになぁと思う。薄さ的にはEffectiveJavaの初版ぐらいがちょうど良い。

そんなわけでbeautiful codeは電車から自宅読みに変更。が、現在段ボール中で絶賛放置中。とりあえず読み終わった部分だけでも感想を。

1.C言語による正規表現マッチャの実装
 著者はあのカーニハン。カーニハンの文章を読むなんて学部1、2年生以来だろうか。
+とかは無い機能限定版だが、30行程でよく書けるもんだ。よく考えられていて、読むのも楽しい。階乗とかフィボナッチ数列とかの退屈な再帰プログラミングよりよっぽど勉強になる。ポインタ演算とかいかにもカーニハンが好みそうなコードだ。

2.subversionのプログラムインターフェースについて。
 むー、理解不足。イマイチありがたみが汲み取れなかった。

3.クイックソートの計算量を求める
 クイックソートのソースを元にクイックソートの計算量をコードを削りながら調べる...という話。学術的な内容。教科書を読んでいるみたいだ。

4.探索アルゴリズムとチューニング
 2分探索の正しい実装の話が興味深かった。学校の教科書や資格の参考書で2分探索を学んだ人にとっては目から鱗だろう。
(1)ど真ん中を求める (low + high) / 2 というコードに潜むバグ*
(2)ノードを辿る途中、探索対象に途中でブチ当たる確立
等について考察している。
* 404 Blog Not Found:(a+a)/2 == -a /* 半世紀もののバグ */

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ああ、後コレも年末ぐらいに読み終えたんだった。
packet.jpg
実践 パケット解析――Wiresharkを使ったトラブルシューティング
実際に書かれているチュートリアルの通りに現実はうまくいかないんだろうけども、ネットワーク内を流れるパケットのスニッフィング(悪く言えばパケットの盗み取りだが..)をどうやるのか、ハードウェア、ソフトウェア両方の面から丁寧に書かれている。
同一ネットワーク内なら簡単にスニッフィングできるんだなぁと思った。

未だにネットワークには苦手意識があったりするのだが、この本は本当に基礎から書かれていた為、理解できない点はなかった。薄い割には中身が豊富な印象を受けた。

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以降、最近買った本の紹介。

collective_intelligence.jpg
集合知プログラミング
テーマに惹かれて衝動買い。早く読みたい。

seqence.jpg
マンガでわかるシーケンス制御
絵が好みだったので。
マンガでわかるシリーズの中ではフーリエ解析並に尖ったテーマではなかろうか。エレベータ直しますって一体どんなシチュエーションなんだよw
デジタル回路は昔学んだが、リレーについてはサッパリなのでコレも時間があるときに読み進めたい。何の役に立つかは謎だが。

KIDDofSPEED - GHOST TOWN - Chernobyl Images - Kidofspeed - Elena
を見て、なんかデジャブを感じる感じると思ったらCALL OF DUTY4のチェルノブイリ シーンだった。プールから見た住宅地マンションホテル遊園地と...随分と凝って作られていたんだなぁ、アレ。

生まれて初の引っ越しだったが、非常に疲れた。
引っ越し当時は非常にどたばたしていた。部屋が片づいていない自分一人だけが最後まで慌ただしく片づけをしていたような気がする。24年間過ごしていた家を最後にじっくり見回す余裕がなかったのが残念だ。

最初の3日間は旅行に行っているような気分だったが、徐々に新しい家に慣れてきつつある。とはいっても至る所にまだ段ボールがあるので早く片づけをしなければならない。

以下、引っ越しの片づけ中に見つけた物達
-タイプライター
olivetti_0.jpg
昔父親が使っていた物らしい。赤インク紙がびみょうにまだ残ってて使える!

olivetti_1.jpg
カシャカシャと実にメカニカルな押し心地。ちなみにちょっとでも早押ししようとするとキーが一箇所に殺到してしまい、詰まる。
1秒ごとに1キー感覚。

調べてみるとかなり有名なタイプライターらしい。
olivetti valentine-S
ヴァレンタイン

-プラモ タミヤ ドイツ4号戦車(D型)
IV_D.jpg
確かコレは中学時代に作った物だ。かなり埃を被っていたが、筆で落とせば見事復活!
もう埃まみれにならないようにプラモ用ショーケースでも買おうかしら...。


引っ越しの疲れからか、風邪をこじらせてしまった。花粉症とぶつかり、鼻の調子が非常によろしくない。

新たな趣味?

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引っ越しの片づけの最中、母親が昔作っていたシャドーボックスを改めて見て、自分で作ってみたいと何故か強く思うようになった。

というかアントン・ペックの絵に魅せられてしまった。気づいたら彼の他の絵を色々と探していた。[参考例シャドウボックス作品・アントン・ペック]

調べてみるとアントン・ペックの絵なら浅草橋のヂヤンテイというお店が有名らしいので、今度行ってみようかなぁと思う。

ちょっと気がかりなのはあまり男性向けの趣味じゃないらしいこと。元々貴族の夫人たちの趣味という歴史を持つらしいし。えー、プラモ作りと大して変わらんじゃん。と思うのは私だけだろうか。

来週には引っ越しです。
日曜の夜を今の家で過ごすのはコレで最後と言うことになる。

今まで引っ越しというものを経験したことがないので住む家が変わるとかまだピンとこない。まぁ時間が解決してくれるのだろう。

引っ越しの準備の最中、不思議なことが起きた。
押入の奥から柱時計が出てきたのだが、置く場所もないし、古いし、リサイクルに出しちゃうか、と父親と一緒に玄関に運び出したところ、いきなりゴーンゴーンと鳴り始めたのだ。ゼンマイ式だったが、もちろんとっくのとうにゼンマイは切れて秒針も動いていないのにである。結局捨てられるのを拒んでるみたいだったので捨てるのは止めにした。
柱時計の横に書かれている文字を見ると、どうやら父方の祖父の会計事務所職員からの贈り物らしい。昭和32年。古いが状態は良く、まだまだ現役で動かせそうだ。

部屋はまだ6割方だな...。今週はなるべく定時であがるようにして片づけを進めねば...。
小中高と色々と物を残しすぎた。なんで理科や算数のノートがゴロゴロと大量に出てくるのだー。

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