2010年11月アーカイブ

CD購入とか

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最近はamazonで昔のCDを買っている。

Drukqs / AphexTwin
Drukqs.jpg

自分が高校生の頃にリリースされたCD。しかし、この頃の私はSelected Ambient Works 85-92の音にどっぷり浸かっており、Drukqs は今までAphexTwinとは違うという評価を聞き、このCDはスルーしていた。最近この中のVordhosbnという曲を聴き、やっぱり買おうと決意した。

Vordhosbn

綺麗なんだか激しいのか分からない感じが素晴らしいね。

2枚目は Busta Rhymes
Put Your Hands Where My Eyes Can See

普段hiphop系の曲は聴かないが、この曲だけは何故か好きだ。

この曲を聴くと、beatmania の s.d.zを思い出す。

4月末からちょろちょろ読み始めてやっと読了。(遅
まぁ、途中お仕事やらでどたばたしていたからなぁ...。

日本で初のガベージコレクタ(GC。メモリ内のお掃除プログラム)本を謳う本書。[筆者による紹介ページ]
gc_book.jpg
最近のプログラム言語の裏で働いているガベージコレクタについて解説している。かなりニッチな内容。故に知的好奇心をそそられる本である。

自分の場合、この本を読むまではGCってやたらと種類があるけど、とりあえずSunのjavaには世代別GCが標準で搭載されてるよ!程度の知識しかなかったので色々と勉強になった。

色々なGC実装があるけど、基本はMarkSweepGC,ReferenceCountingGC,CopyingGCの3パターンで後はそれの組み合わせか応用でできているというのは意外だった。これら3つのパターンとは全く異なる斬新なアイデアってないもんかなぁ...?

アルゴリズム編と実装編の2部構成になっているが実装編は一気に読み進めないと忘れちゃうのがネックだなぁ。まぁでも内容は面白い。特にPythonの参照カウントの章では言語実装者の努力が読み取れる。おかげで利用者はぬるく作れるわけですね。

Java等で利用されている並列GCなど、より発展した内容は本書の対象外だが、並列GCは同じ筆者さん作成のスライドを以前見つけたのでついでに紹介しておこう。http://www.slideshare.net/authorNari/gc-4919474

難点はやや分厚いということだろうか。電車内で立ちながら読むにはちょっときつい。
後、初版だからしょうがないと思うが結構表記ミスがある。正誤表を印刷してから読み始めよう。自分が気づいた例だと、p74の図6内のルートから出てる矢印かなぁ。まだBの子オブジェクトであるAを走査してない段階なのでB'に切り替わっているのは違うのではないかと思った。

まぁそれを差し引いたとしても、GCを日本語で学びたいとしたらバイブル的な存在でしょう。

ガシャポン

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いい年こいて久々にガシャポンに2,3回挑戦したものの、お目当ての品が出ないまま完売になってしまい、ネットのセット販売に走ってしまった...。汚い大人になったものだ。


お目当ての品は↓の「あるクマの生活 白熊的生活 -仕事編-」のきぐるみバイト

arukumanoseikatsu.jpg
クマの中にまたクマ!というシュールさが良い。実は中のクマにもファスナーが付いており、本当の中の人は分からないと言うという芸の細かさ。こーゆう路線でまたなんかやってくれないかな。

過去にブックマークしたmac絡みの記事(http://www.delicious.com/Lyo/mac)を読みながらOSのカスタマイズをやってみた。

どうやら不要なもんを削除する為に一回OSを再インストールするというのがお決まりのようだ。
USBメモリを取り出し、差し込んで再起動ボタンを押す。
・Macintosh HD を一回消去してからインストール
 「インストール」の前に「カスタマイズ」
 ここで言語環境のチェックを外して不要な言語を外す

そのままインストール手順に従って進める。ユーザ登録はcommnad+Qでスキップできる。

OSが入ったらソフトウェアアップデートを実行。

次にgoogle choromeとgoogle日本語入力インストール。
言語とテキスト(画面右上のimeアイコンっぽいのから選択)でことえりをチェック外し
google日本語入力はひらがなと英数のみ。
同じウィンドウ内に「キーボードショートカット」があるのでボタンをおす。
キーボードのタブ内にF1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーといて使用にチェック。
装飾ボタンからCapsLockをControlに変更。(HHKB like)
google日本語の環境設定でキー設定をATOKに(ATOK like)

choromeの設定はwindowsの時と同様、適当に。

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dock内のシステム環境設定で編集

dock
 自動で隠れるにチェック
セキュリティ
 パスワード要求設定
 トラックパッドの設定
 1本指操作を増やした。(タップでクリックやドラッグ、副ボタンクリックなど)
共有
 コンピュータ名を変更(デフォルトが[ユーザ名-no-macbook-air]で無駄に長い)

ターミナル起動後、左上のターミナル→環境設定でシェルを/bin/zshに変更。
デフォでzshがいるのは素晴らしい。screenも入ってた。

とりえずここまでやって
mac_ss_201010.png
購入当初と比較すると数G余裕が出来た。

ちょっと使っていて思うのはwinとのキーバインドの差がまだ慣れない。本当はcommandなのに無意識にcontrol押してるしなぁ。

上のスクリーンショット取るのも最初は方法が全く分からなかった。
スクリーンショット(winでいうとこのPrintScreen相当)は
「Command + Shift + 3」

範囲選択は「Command + Shift + 4」を押下
(これはwin標準では無い機能だね)

現在のウィンドウ(winでいうとこのAlt+PrintScreen相当)は
「Command + Shift + 4」を押下、さらに「Space」

ってやるとファイルがデスクトップに出来る。
+「Control」でクリップボードにコピーできる。

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開発ツールに関してはまだ入れてない。mac portsではなく、homebrew使って色々入れてみようかと思う。

MacBookAir

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某友人にmuramasaでGAE開発できますかと訪ねたところ、「無理です、死んでください」と一蹴され、しょげ返っていたところにMacBookAirの新型の発表があり、今後外で開発する機会が増えてきそうな自分にはちょうど良いと感じ、思い切って購入してみた。
(初代airは高すぎてスルーしていたが、あの価格なら欲しくなる。おまけに11インチで小さくなっていたら尚更だ。)

注文内容は以下の通り。
システム構成
1.4GHz Intel Core 2 Duo
4GB 1066MHz DDR3 SDRAM
64GBのフラッシュストレージ
Mini DisplayPort - DVI アダプタ
USB Ethernet Adapter
キーボード (US) + 製品マニュアル
アクセサリキット

本体はメモリを増やしてキーボードをUSに変更したぐらい。
土曜日に届いたのでとりあえずレビューしてみる。

・muramasaと薄さ比較。(muramasa←→MacBookAir)
 MacBookAirはちょうどmuramasaの液晶を取っ払ったぐらいの薄さだ。muramasa買った当時は薄さにすげー感動してたのに...技術の進歩は本当にすごい。
muramasa_vs_macbookair_0.jpg

奥行きはMacBookAirの方がちょっと短く...
muramasa_vs_macbookair_1.jpg

横に長いといった感じ。まぁワイド液晶だからこの辺はしょうがない。
muramasa_vs_macbookair_2.jpg

とりあえずOSのセットアップ完了の図
macbookair.jpg
システムインストール時の演出とかも色々驚いたが、一番驚いたのは起動と終了の早さだ。試しにメインのwindowsマシンと起動時間を競争させてみたらBIOSの画面がwindowsの起動画面に切り替わるぐらいの時間でMacBookAirはシステムの起動まで完了していた。

家電とか電源入れればすぐ付くのにPCはどうして時間がかかるの?と久しく言われてきたが、そろそろこのギャップが埋まりつつあるのかなと感じることができた。

Carmina Burana

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高校の時の恩師が所属する楽団の演奏会に行ってきた。

勝どき周辺だったのだが
20101031_0.jpg

20101031_1.jpg
まぁずいぶんと高い建物が多いところだ。

演奏曲の目玉は↓のCarmina Buranaだったのだが、自分は冒頭のO Fortunaしか聴いたことがなく(有名な曲だし、大抵の人はそうなのだろう。ホールで聴くO Fortunaはすげー迫力だ。)、全曲聴くのは初めてであった。

全部で80分。歌う方は大変だよなぁ...。

演奏が終わり、恩師に挨拶した後は同席していた同級生で月島にもんじゃ食いに行ったのであった。

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