2011年3月アーカイブ

マンガとか

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・花のずぼら飯

hananozubarameshi.jpg
孤独のグルメの人と聞いて。
家の近くの本屋で見かけたときは後で買おうとスルーしてしまったが、その一日後に早くも売り切れ。その後も色々書店に寄る度にチェックはしたがどこも売り切れ。結局仕事帰りに寄った秋葉のアニメイトでようやく買えた。孤独のグルメファンがこぞって買ったいたのだろうか。
内容はというと孤独のグルメのゴローちゃんを10倍おしゃべりにしたような感じ。寡黙に食う回は一切無し。だが絵柄がかわいいので許せるッ。あとゴローちゃんが外食主体なのに対し、こちらは自炊主体。
hana_paper.jpgそこは婦人向けマンガだからだろうか。しかし、その割に若干のエロさを感じずにはいられないのは何故だろう。「今ならアタシ ブタと呼ばれてもいいっ」は名言。
孤独のグルメファンとしてはとあるスレで見つけた→のペーパーも欲しかったのだが、残念ながら手に入らず。がーんだな。

・じょしらく
joshiraku_2.jpg
絵のかわいい久米田先生だ!
短気な"ぶらっでぃまりー"、かわいいが腹黒な"はろうきてぃきぐるみ"(最初全然読めなかった)、常に安全ポジションな"ぼうはていてとら"、ツッコミ役の"くうるびゆうていがんきょう"、情緒不安な"あんらくていくくる"の5人が送る雑談マンガ。落語は一切しておりません。
快活だが、なんだかんだで一番ひどい目に遭ってるぶらっでぃまりーがかわいい。


・特効の島
tukkounoshima_2.jpg
人間魚雷回天の搭乗員が主人公というマンガ。特効訓練に青春をかけるという異色作。でもたった60年ちょっと前にこの国で実際にあった話が元ネタとなっている。
潜水中は外の様子を見ることができないので、ものすごい恐怖だろう。航空兵器による特効よりも精神的に来るものがありそうだ。
軍人が使う「貴様」という言葉には重みを感じる。

惡の華
akunohana_123.jpg
これ、面白い。
2巻を店頭で見た時点で気になってはいたが、本タイトルは「変態なんかじゃ・・・ない」ではなく、ちっちゃく書いてある「惡の華」。(惡は旧字体)
好きな子の体操着を盗んでしまった文学少年の春日くんと、その現場を目撃した仲村さん、そして春日くんが好きな佐伯さんの3人が主な登場人物。真実の変態が死ぬ程見たいという仲村さんのぶっ飛び具合がウッヒョーって感じ。
実は仲村さんとのラブコメなのではないだろうか。春日くんは仲村さんと墜ちるところまで墜ちてもらいたいなぁと思っていた。3巻読むまでは。3巻では佐伯さんの健気さがヤバいレベルに。それにも関わらず、なんだかんだで春日くんが仲村さんの後を追ってしまうのは閉塞感のある地元から抜け出したいという同調の表れだろうか。

2巻終了時と同様、続きが気になる。表紙にもう3人が揃ったわけワケだが、次巻以降どうなるのだろうか?

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