2012年7月アーカイブ

PC組み立て

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自分はだいたい3~4年周期でPCを切り替えるようだ。K6-II→C3→Athlon64→Athlon64 X2ときて、初のIntel CPUでメインマシンを組むことにした。

欲しいCPUのモデル名3770Tでtwitter検索した結果RSSリーダで追ってたら千葉のドスパラで売っていたようなので、千葉に出向いて買った。その後足りないパーツを秋葉原で買おうとしたら秋葉原のドスパラにも3770Tの在庫が復活してて泣いた。

まぁ苦労したものほど、愛着がわくということにしておこう。紆余曲折はあったが、クアッドコアをゲットしたのだ。
3770T_1.jpg

久々にPCを自作するのだが、まずCPU側にpinがないことに驚いた。最近じゃこっちのケースのほうがメジャーだろうか?マザー側でしっかりpinが保護されているので、こっちのほうが合理的なのかも。
3770T_2.jpg

PCに組み込んでみたところ。

ケースも新調したが、電源が下置きだったり、裏配線、ツールレスでストレージがセットできたりと色々楽しめた。あとUEFI BIOSにカルチャーショックを受けた。(マウスポインタが出たり、ネット経由でBIOSのupdateができたり等)

ちなみに構成は以下のとおり。
[cpu] Intel Core i7-3770T
[memory] KingSton HeyperX Lovo 4GB*2
[motherboard] MSI Z77A-GD65
[power unit] Super Flower SF-550P14PE-P
[ssd] Intel SSD 510 Series 128GB
[hdd] HGST 0S03224 2TB
[case]CORSAIR CC650DW-1(付属のケースファンは五月蠅いので、ファンの取り替えを考えている。)

MSIマザーのZ77A-GD65だが、電圧を下げる方向では今のところ設定できないようだ。下げ方向にぎりぎり切り詰めてみたかったので、ちょっと残念。OCメニューの箇所にある[My OC Genie]項目をCustmizeに設定すれば電圧設定メニューがでてくるが、メモリの電圧下げた後にシステムモニターからモニタリングしても1.5V固定になっている。せっかくのDDR3Lモジュールなのに少しもったいない気もするが、↓にも書いてあるように定格でも十分良さげ。

ワットチェッカーで測ると以下のようになった。
アイドル時・・・23-24W
youtubeやニコニコ動画で動画見る・・・25W(ほとんどCPUを使用していないらしく、アイドル時とあまり変わらない。)
HDDがスピンアップすると+3W増加
3Dゲーム(WoT)・・・55W前後

コア数倍増で消費電力減るとかすごい!多分これで5年は戦える気がする。

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