Computerの最近のブログ記事

showstopper.jpg
一ヶ月ほど技術書を離れてこちらを読んでいた。この本はデビッド・カトラー率いる開発チームがWindows NTをどのように開発していったかについてのドキュメンタリー小説だ。現在多くの人たちが使っているOSのご先祖がどのようにして開発されたか知りたい人にはお勧めだ。意外と初期の頃はぼろぼろだったのね~ということも赤裸々に書いてある。あとIBMとMicrosoftのやり取りのくだりも面白い。

自分で作ったドックフードを自分で食うという表現は15年経った今でも真理だろうね。実践するようにいつまでも心掛けたいものだ。

lolipop鯖が障害を起こし、HDDが逝ったらしい。
が復旧しても404のまま。
データの復旧してくれないのかーと思ったらその通りだった。

第5章 管理 第19条 (アカウントとデータの管理) 甲が発行したアカウント及びパスワードの第三者への貸し出しを禁止とします。 甲が発行したアカウント及びパスワードの管理は乙が一切の責任を負うものとし、甲は、第三者のアカウント及びパスワードの不正使用等によリ乙に生じたすべての損害についての責任を負わないものとします。 乙が手違いにより必要なファイルを削除し、サーバにログイン出来ない場合等のアカウント及びパスワード再設定には、甲は再設定料金を請求するものとします。 乙が第三者にパスワードを知られた又は知られた可能性がある場合は、速やかに会員専用ページよりパスワードの変更を行うものとします。 乙のディスクエリア内のデータのバックアップ管理は乙が一切の責任を持つものとし、サーバの障害などによって乙のディスクエリアのデータが消失しても、 甲は故意または重過失によるものを除いて一切の責任を負わないものとします。

 Ω < な、なんだってー!

・利用規約をちゃんと読む
・定期的にバックアップを取る

分かっちゃいるがなかなかできませんなぁ...。

バックアップとってのが2007年12月が最後というのがつらいなぁ。1.5年分のデータどーしよー。とりあえずgoogle先生のキャッシュから漁れるだけ漁ってみるか。

こんな時ぐらいしかMovableTypeを弄る機会が無いので3系から4系にしてテンプレートもデフォルトに戻してみた。標準でコメント認証のCaptcha機能が使えるのはすごい。が設定にしばらくハマった。

そのうち書こうかなぁと思ったんだけど、修論が忙しくて忘れてた。

ARToolKitで初音ミクも『ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) 』(ニコニコ動画版)

まるで画面から飛び出てきたみたいだ。

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自分の専門分野外なのでARについては
『攻殻機動隊』『電脳メガネ』どころではない拡張現実感技術の現在
という記事で初めて知った。
んで、自分が思っている以上にすごいことになってるんだなぁと感動した。

そもそもARとは今自分たちが今居る3次元空間上に様々なデジタル情報を上乗せしようと言う技術のことらしい。だから上のビデオはあくまでも踊る3Dの初音ミクというデジタル情報を上乗せした結果。もちろん本当に画面から初音ミクが飛び出た訳ではない。

なんであんなにリアリティを感じるのかというと、カメラの動きに合わせて初音ミクがちゃんと動いているからだろう。カメラを近づければ大きく映るし、遠ざければ小さく映る。右側に動かせば右側が映る。だから実態がそこにあるかのような感じがする。
このように違和感なく3Dのモデルを現実の 3次元空間上に上乗せする場合、カメラ(視点)から3Dモデルを描写させる場所までの座標情報がどうしても必要になる。この座標情報を取得するお手伝いをしているのがさっきのビデオの場合だと、白黒の土台部分。この部分が映ってないと3Dモデルの描写も行えないので、残念ながらニコニコ動画のコメントによくある"下から"という要望にはどうしても応えることが出来ない。ちなみに、このように目印となるものを用意することでARを実現する手法をマーカー系ARというみたいだ。

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で、リンク先を読んで何に感動したかというと下のビデオ。

なんとマーカーなしで、3Dモデルを描写している。実際の映像から座標を計算しているらしい。
もっとすごいのはこんなすごいことをしているにも関わらず、その辺のノートPCでもリアルタイム演算可能という点だ。
オレは映画ターミネーターでターミネーター側の視点での描写を思い出した。意外と近いうちに20世紀中にSFと思っていた技術の一つが実現するかもしれない。

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追記
「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング
を見ていて再びシェーダ系プログラミングに興味が湧いてきた。

を研究室で見たんだけどこれがスゴイ。
どーせ家庭科みたく終始軽いノリでwordとかExcelの使い方ぐらいだろ?と軽く見ていたんだけど、以外にしっかりしてる。
というかしっかりしすぎてて詰め込み気味。

結構内容が章によってとびとびなのだが、覚えているだけでも
基数変換
2の補数表現
浮動小数点数の表現方法

コンピュータの構成
cpuと主記憶

ネットワーク
ドメイン名
DNSによる名前解決

DB
RDB
DBの設計
第1〜3正規形

アルゴリズム
フローチャート
ソート

なんか情報A〜Cまできっちりやればもう基本情報取れるんじゃね?ぐらいの内容でした。最近の高校で教える内容はスゴイなぁ。

childrens_book.jpg

最近の子供は化け物か!

「超薄型MacBook 1月登場」のうわさ

次ノートPC買うとしたらMacBook欲しいーと思っていたので、すげー気になる。
もし、買うとしたら当然こっちの方だなぁ。(´Д`*)

今年も行ってきた。
部室に現役生が居るのが外からチラッと見えたので早速お邪魔してみると...実にカオスな事になっていた。(諸事情により中略)

結構みんな来ていた。同じクラスメイト3人にも会えた。

なんだかんだで高校を出てからもう5年も経ってしまったわけだけれども、部室の中は全然変わらないようだ。もの凄く錆びた2つの机や赤いイスは未だに健在だ。

macosが部室の棚から大昔のASCII(確か85年と83年←生まれる前だしな...)を出してきたのでみんなで読んでみた。4MHzのZ80や64kByteのメモリの紹介等があって技術の進歩はすげぇなぁと思ったり。あとフロッピーディスクを読み書きする為のシステムが22万だったり、キーボードが5万円だったりと...。HHKproそんな高くないジャンという錯覚に陥りそうになったり。

あと思ったのが昔のプログラマーは本当に凄い。PC8000(だったと思う)のマニュアルをみんなで見てたのだが、まずファイルシステムについての理解がないと全くフロッピーにデータを出力できないし、モニターになにか出力するにしてもRGB色変換対応テーブルを見ないとダメなのだ。まぁそもそも今普通に使っているOSというものの存在が無いに等しいからプログラマーはパソコン全てを網羅するぐらいの知識量が必要になるのは必然的なことなのだが....。

雑誌に載っているプログラムのソースも凄い。構造化プログラミングなんてクソ食らえな世界なのだ。正に今日見たコラム「本物のプログラマ」の世界に近い。リンク先に書いてあることは半分冗談でも半分は本気なんだろうなぁ。

この時代に比べると自分はかなり楽な世界で生きているのかもしれない。

一山越えて

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なんとかDBの輪講の発表が終わった。
一回だけ使って終わらせるのももったいないので、使用した資料をココに置いておく
自分が担当した範囲はデータベースの並列処理部分です。
パワポがPCに入っていて、なおかつこの分野に興味がある方はどうぞー。


久々に大学近くの銭湯というか、温泉にいってきた。
研究室に戻ったとたん急に疲れが出てきてしまい結局ほとんど次の課題が進まなかったなぁ。
そろそろまた頑張らないと( ´Д`)

よーやくsiに返すことが出来そうです。面白い本だった。
joelのようにバランスの取れた判断が出来る技術者になりたいなぁと思う。


最近買った本
ip_routing_book.jpg
今期取っているネットワークの講義が輪講形式で自分はOSPFの部分を担当することになったのだが、全然分かっていないので英語の資料を読み始める前に前知識を付ける意味で購入。DB本の翻訳が終わり次第、読み始めたいと思う。


最近欲しいなぁと思う本
perl_hacks.jpg
いつの間にか日本語版が出ていた!
バイト帰りに本屋に寄って見たんだけど、本当に小技集みたいな感じ。ひとつのテーマがだいたい2-3ページぐらい。なのでhacksシリーズとしてはちょっと薄め。BSD Hacksの半分ぐらいの厚さではないだろうか?けどオライリーなので相変わらず\3000over。ちょっと手を出しそうになったが最近出費が激しいのでこらえた。他にも読むべき本がまだまだ大量にあるし。(´Д`;)
けど内容が面白そうなのでそのうち買う予定。

どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか?

コンピュータサイエンスを専攻している自分にとっては耳の痛い話ですな。履歴書にコンピュータサイエンスを学んできた経歴があるからといって、誰もがプログラミングできるわけではないんですよー。というお話。

リンク先にあるFizz-Buzz問題だったら
-Nの倍数 = Nで割ったら0
-nとm両方の倍数 = nとmの最小公倍数で割ったら0
と言うことにすぐ気づけばok。

この記事のはてブが面白い。ワンライナーだけどやっぱり多くの人が自分と同じように剰余を利用してる。面白いのはフラグやテーブルを使った方法で実装している例があることだ。その発想はなかった。

最近プログラミング関係の講義のTAを担当することになり、教わる側から教える側になったのだが、コーディングの速さは人によって雲泥の差が出るなぁ、とよく思う。中にはやっぱり本当にこの先IT系の業種でやっていけるのか、こっちが不安になってしまうような学部生も居る。(その講義はプログラミングの授業を1年間やってきたという前提条件付きのはずなのにだ)

学生の身分でこう言うのもなんだけど、コンピューターサイエンス系の学校って、実はプログラミングが苦手な人達が結構多いんじゃないかなぁと思う。(流石にリンク先に書いてあるような200人中199人というのは言い過ぎな気がするが。)
中にはやっぱりスゴイ人達もいる。けど、自分が今まで出会ったそーゆう人達は決まって独学で勉強しているような知的好奇心が旺盛な人達だ。中の人の視点で言わせてもらうと、学校で学ぶプログラミング授業の内容はあんまり大したことがないような気がする。自分がなんとかバイト先でプログラマーとしてこなしているのも今まで本を読んできた経験があったからだ。おそらく学校の授業だけではアウトだっただろうなぁ。

以前紹介したjoelの記事"Javaスクールの危険"も併せて考えて、アプリケーションエンジニアを目指す学生から見ると、こんな感じなのだろうか?

--さっき例に挙げたFizz-Buzz問題のような手続き型言語を制御する壁--

--ポインタやoopの壁------------
                              ←自分は今この辺をウロウロしている感じ(Haskell本読みたい)
--LispやHaskellといった関数型言語の壁-------


で、別ベクトルでバイナリーな壁とかもあるに違いない。
以上、思ったことをテキトーに並べてみた。

で、自分はどうなのよ?と聞かれると、今日は最近流行らしいPOEを使って簡単なEchoサーバを作ってみたのですが、なかなかC言語で作ったクライアントとの通信がうまくいかず、なんでかなーなんでかなーと大いにハマり、最終的に改行コードが抜け落ちていたというポカをやらかしたので全然エラソーな事は言えません。(言っちゃってるジャン)

---

日本人の場合、技術に関わるなら英語力も必要だなぁと最近強く思う。

この前のタコノコ祭でsiにも言ったのだが、英語のドキュメントに勇気を出してアクセスすれば意外と早く答えが見つかることに(ようやく)気づいた。と、いうか日本語文献のみという条件で調べるとそれだけで情報量を相当絞ってしまい、遠回りした挙げ句、最悪の場合、何も見つからねぇという事態が起きる。

最近
FreeBSD で Cool'n'Quiet → Athlon64が62MHz駆動?内で紹介した

sysctl -a dev.cpu.0.freq_levels →  2000/67000 1875/62812 1800/64700 1687/60656 1575/56612 1462/52568 1350/48525 1237/44481 1125/40437 1000/28600 937/26812 875/25025 812/23237 750/21450 687/19662 625/17875 562/16087 500/14300 437/12512 375/10725 312/8937 250/7150 187/5362 125/3575 62/1787

この出力の/の右側が何を意味してるのか分かんなくて色々調べたのだが、最終的にはやっぱり公式の英語のドキュメントにたどり着いた。

dev.cpu.%d.freq_levels Currently available levels for the CPU (frequency/power usage). Values are in units of MHz and milliwatts.

なるほど、TDPをmWで表記したモノらしい。Fab51で使用しているCPUのリストを見たら

AMD Athlon 64 Desktop Processor TDP67W ADA 3200(2.0) 3500(2.2) DKA4CG 939 OuPGA 1.35V 65 512k __-E4 - - ADA 3000(1.8) 3200(2.0) 3500(2.2) DAA4BW 939 OuPGA 1.35V-1.40 65 512k DH-E6 2, FF2 2F

たしかに67Wだ。

ってことは62MHz時は1.8Wっすか?とワットチェッカーを購入せずにいられなくなってしまう。


えーと何の話をしていたのかさっぱり忘れてしまったので今日はもう寝る...前に若干DB本の翻訳を進める!
まだ翻訳しやすい英語の技術書なので助かる。昨年、院の英語の講義でやっていたMitpressのSICPの翻訳は序文でもう死んだ。訳本の評価が酷いのも何となく頷ける。
てか数学や関数型言語の前知識無しで、いきなりSICPっていうのもどうなんだろう。

これはcool

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以前貼り付けた
Multi-Touch Interaction Research(リンク切れ起こしてたのでもう一回貼り)

の、どでかい版があった。

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