Computerの最近のブログ記事

今までなかったUSBカールコードを世に出した点は素晴らしい!!だが何でこんな色にしたのだ....
http://buffalo-kokuyo.jp/products/cable/usb/mini/bsuambc203/index.html

showstopper.jpg
一ヶ月ほど技術書を離れてこちらを読んでいた。この本はデビッド・カトラー率いる開発チームがWindows NTをどのように開発していったかについてのドキュメンタリー小説だ。現在多くの人たちが使っているOSのご先祖がどのようにして開発されたか知りたい人にはお勧めだ。意外と初期の頃はぼろぼろだったのね~ということも赤裸々に書いてある。あとIBMとMicrosoftのやり取りのくだりも面白い。

自分で作ったドックフードを自分で食うという表現は15年経った今でも真理だろうね。実践するようにいつまでも心掛けたいものだ。

lolipop鯖が障害を起こし、HDDが逝ったらしい。
が復旧しても404のまま。
データの復旧してくれないのかーと思ったらその通りだった。

第5章 管理 第19条 (アカウントとデータの管理) 甲が発行したアカウント及びパスワードの第三者への貸し出しを禁止とします。 甲が発行したアカウント及びパスワードの管理は乙が一切の責任を負うものとし、甲は、第三者のアカウント及びパスワードの不正使用等によリ乙に生じたすべての損害についての責任を負わないものとします。 乙が手違いにより必要なファイルを削除し、サーバにログイン出来ない場合等のアカウント及びパスワード再設定には、甲は再設定料金を請求するものとします。 乙が第三者にパスワードを知られた又は知られた可能性がある場合は、速やかに会員専用ページよりパスワードの変更を行うものとします。 乙のディスクエリア内のデータのバックアップ管理は乙が一切の責任を持つものとし、サーバの障害などによって乙のディスクエリアのデータが消失しても、 甲は故意または重過失によるものを除いて一切の責任を負わないものとします。

 Ω < な、なんだってー!

・利用規約をちゃんと読む
・定期的にバックアップを取る

分かっちゃいるがなかなかできませんなぁ...。

バックアップとってのが2007年12月が最後というのがつらいなぁ。1.5年分のデータどーしよー。とりあえずgoogle先生のキャッシュから漁れるだけ漁ってみるか。

こんな時ぐらいしかMovableTypeを弄る機会が無いので3系から4系にしてテンプレートもデフォルトに戻してみた。標準でコメント認証のCaptcha機能が使えるのはすごい。が設定にしばらくハマった。

そのうち書こうかなぁと思ったんだけど、修論が忙しくて忘れてた。

ARToolKitで初音ミクも『ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) 』(ニコニコ動画版)

まるで画面から飛び出てきたみたいだ。

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自分の専門分野外なのでARについては
『攻殻機動隊』『電脳メガネ』どころではない拡張現実感技術の現在
という記事で初めて知った。
んで、自分が思っている以上にすごいことになってるんだなぁと感動した。

そもそもARとは今自分たちが今居る3次元空間上に様々なデジタル情報を上乗せしようと言う技術のことらしい。だから上のビデオはあくまでも踊る3Dの初音ミクというデジタル情報を上乗せした結果。もちろん本当に画面から初音ミクが飛び出た訳ではない。

なんであんなにリアリティを感じるのかというと、カメラの動きに合わせて初音ミクがちゃんと動いているからだろう。カメラを近づければ大きく映るし、遠ざければ小さく映る。右側に動かせば右側が映る。だから実態がそこにあるかのような感じがする。
このように違和感なく3Dのモデルを現実の 3次元空間上に上乗せする場合、カメラ(視点)から3Dモデルを描写させる場所までの座標情報がどうしても必要になる。この座標情報を取得するお手伝いをしているのがさっきのビデオの場合だと、白黒の土台部分。この部分が映ってないと3Dモデルの描写も行えないので、残念ながらニコニコ動画のコメントによくある"下から"という要望にはどうしても応えることが出来ない。ちなみに、このように目印となるものを用意することでARを実現する手法をマーカー系ARというみたいだ。

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で、リンク先を読んで何に感動したかというと下のビデオ。

なんとマーカーなしで、3Dモデルを描写している。実際の映像から座標を計算しているらしい。
もっとすごいのはこんなすごいことをしているにも関わらず、その辺のノートPCでもリアルタイム演算可能という点だ。
オレは映画ターミネーターでターミネーター側の視点での描写を思い出した。意外と近いうちに20世紀中にSFと思っていた技術の一つが実現するかもしれない。

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追記
「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング
を見ていて再びシェーダ系プログラミングに興味が湧いてきた。

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