C7関連(2)

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VIA Notepad 2005/8/18の記事より

VIAはC7-M及びPentiumMに対応したChipset(NorthBridge)として[VN800]を発表 対応CPUはFlexi-BusTechnologyを搭載し VIA C7-MのV4Bus と Intel PentiumMの両対応としている模様 また FSB 800/533/400MHzに対応し HyperThreadingに対応 MemoryはFastStream64対応で DDR-400/333/266 及び DDRII-533/400で Max4GByte搭載可能 Graphicsとしては 内蔵Graphicsとして[S3Graphics UniChromePro]Coreを内蔵しており 128bit 2D&3D GraphicsEngine/2PixcelPipeline/Core200MHz駆動となり MemoryはUMAで MPEG2 Decoder機能/HDTV(1080p)対応/ChromotionCE VideoDisplayEngine搭載 また外部GraphicsとしてAGPx8に対応(条件有) 省電力機能としては Chipset自体が超低消費電力設計となっており また C7-M搭載時ではVIA PowerSaver機能によってCPU電圧を下げ 最大で50%の消費電力を落とす模様 SouthBridge接続はV-Link8X(533MB/s)接続

Chipsetキタァァァ━━(゜∀゜*)━━!!!
VIA C7-MのV4Bus と Intel PentiumMの両対応っていうのがすげぇ気になる。一枚のマザーボードだけで両対応(V4とバニアス(つづり忘れ)Busに)対応できるのかしら?だとしたらCLE266のときのようにVIAとIntelどっちのCPUも挿せますよーってことになるねぇ。でも個人的にチップセットだけ流用してPenM用のマザー、C7用のマザーに分かれそうな気がする...。

にしても

省電力機能としては Chipset自体が超低消費電力設計となっており また C7-M搭載時ではVIA PowerSaver機能によってCPU電圧を下げ 最大で50%の消費電力を落とす模様

この部分が特に素晴らすぃですね(*´¬`)

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このページは、Lyoが2005年8月19日 19:02に書いたブログ記事です。

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