梅酒をつくる

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青梅のシーズンと聞いて...。
家にあった果実酒の本を読んでいたら作りたくなってきたというのもある。
ビンと果実酒用のお酒、青梅に氷砂糖さえあればできるのだからお気楽なものだ。

ビンは「セラーメイト(Cellarmate)取手付 梅酒の密封びん4L」というのを楽天で購入。見た目がいかにもな感じで良い。
20110612_2.jpg

青梅のヘタを爪楊枝で取って水洗い。その後よく洗ったビンに氷砂糖と一緒に投入。
20110612_3.jpg

その後お酒を入れておしまい。定番のホワイトリカーではなく、果実酒用ブランデーを使用した。色の変化は楽しめないが、味はこっちの方が良さげ。
20110612_4.jpg
(今回はブランデー1.8L,青梅1kg,氷砂糖400gで漬けた。)

後は自室で寝かせるだけ...。12月ぐらいになったら飲めるだろうか?
数年寝かせるという人もいるらしいので、そのうちビンが増えそうな予感。

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コメント(2)

お久しぶりです。
同じくブランデー梅酒つくってます!(今年3年目)
シェリーのソレラ方式で継ぎ足し継ぎ足し。

作るのはいいのですが、思ったより飲んでないので貯まる一方w

まさかの果実酒仲間が...。
なるほど、継ぎ足しにすれば味も楽しめるし熟成できるしで一石二鳥ですな。

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このページは、Lyoが2011年6月13日 01:26に書いたブログ記事です。

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